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2016/04/23 最終更新 2016/04/09

Sorryだけじゃない!精一杯の謝罪を伝えるフレーズ決定版!

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この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

「I’m sorry…」
事の大きさはきっと大小さまざまですが、仕事でもプライベートでも謝罪が必要になるケースは多々あるかと思います。

そんなとき、お決まりの「I’m sorry…」しか言えないようでは、相手も次第にその謝罪を受け入れてくれなくなってしまうでしょう。
何に対して謝罪しているのか、自分の真意をきちんと伝える必要があります。
とくに、日本人と違い、他国の人とのコミュニケーションの際は、はっきりと内容を伝えることは非常に重要です。

そこで、シーン別の定番謝罪フレーズと、そのフレーズと合わせて使用したいフレーズをご紹介していきます。

カジュアル/感情的な謝罪の場合

I’m sorry for the inconvenience.
ご面倒(ご迷惑)をおかけしてすみません。

Sorry about that.
あれに関してはごめんなさい。

sorry for ~ / sorry about ~ のいずれかのフレーズの”~”の箇所に謝罪内容を入れることで、自分が後悔している気持ちを伝えながら、謝罪をすることができます。

ただし、I’m sorry はお悔やみの気持ちを伝えたり、同情する際にも使用されますので、使い分けが必要です。
例)I’m sorry to hear that.それを聞いて残念です。

フォーマルな謝罪の場合

I apologize for all the trouble I have caused you.
この度はご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

非常にベーシックなビジネスシーンのフレーズになりますので、必ず抑えておきたいですね。

謝罪時に一緒に使用したいフレーズ

一言謝罪をして終りではなく、合わせて気持ちを伝える必要があります。
下記フレーズは、ぜひ組み合わせて使用してみましょう。

It was completely unintentional.
本当に悪気はなかったのです。

I did’t mean to hurt your feelings.
あなたを傷つけるつもりはなかったんです。

Forgive me for what I’ve done.
私のしてしまったことを許してください。

I regret saying things I shouldn’t have said.
言うべきではないことを言ってしまって後悔しています。

基本的に後半部分を変更すれば、思い通りの趣旨を伝える文章に変わります。
ぜひさまざまなバリエーションで試しながら、自分だったらどうするのか、得意なパターンを組み合わせて練習しておくとビジネスではもちろんのこと、どんな国でも気持ちのいい関係性を構築できますね!

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