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2016/05/06 最終更新 2016/04/09

これは必ず持っていけ!フィリピン留学に必要な持ち物34選

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フィリピン留学持ち物

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

さあ、いよいよフィリピン留学行きが決まりました!英語の勉強をするぞー!と意気込んでいる方。

ちょっと待って下さい!

たしかにフィリピン留学前に英語の勉強をすることは大事なことですが、その前にしっかり確認しておくべきことがあります。

それは留学前の持ち物チェックですね。

実は私、前日にバタバタと留学前の準備をしており、留学には必ず必要だと言われているあの電子辞書を日本に忘れてしまったという苦い思い出を持っています。

ですので皆様に限ってないとは思うのですが、この記事を読んでいただいた方には私と同じ思いをしてほしくないと思い、フィリピン留学前の持ち物リストをまとめることにしました。

項目は多いですが間違いないと思いますので、是非ご覧下さい。

また、前回記載された⇒語学留学生に聞いた「フィリピンに持っていくべきもの」ベスト5の記事は、より重要度の高い持ち物をお伝えしている記事になっていますので、こちらも合わせて目を通していただければご参考になると思います。

必需品

パスポート パスポート有效期間が滞在日数の+6ヶ月以上残っているかどうかをご確認ください。
パスポートのコピー 万が一のために必ず必要です。
往復航空券 フィリピンは往復航空券か、フィリピンから第3国に出国するためのチケットをお持ちでない方は入国できません。
クレジットカード 小さなローカルレストランでは使用できませんが、大型ショッピングモールやレストランでは使用可能です。また現地のATM でもキャッシングができます。(もちろん手数料はとられますが。)
国際キャッシュカード 国際キャッシュカードは、Plus, Cirrus マークがあれば現地のATMで日本口座からお金を引き出すことができます。新生銀行、
シティバンクなどで発行しています。
※SSP申請書類 証明写真を4~6枚枚ほどご用意ください。
SSP取得等に必要になります。
※写真のサイズ:2×2インチ(約縦5.08cm×横5.08cm)ですが、留学先の学校や滞在の期間によって必要な写真の枚数がかわります。
※SSPの説明は下記参照
財布 帰国後のことを考えた日本円とフィリピンペソをいくらか入れておきましょう。そして滞在先では金庫に入れておきましょう。
小銭入れ 普段はこの小銭入れを持って行動しましょう。
お金 財布が必要ということは当然お金も必要ですね。ほとんどの学校は入学式のオリエンテーションで両替所に案内しますが、もしものために日本の空港で何千円か両替しておいてもいいでしょう。
洗面道具 歯磨き・歯ブラシ・石鹸・タオル・シャンプー・コンディショナー
メイク道具・メイク落とし 女の子なら必需品ですよね。
薬類 風邪薬・下痢薬・頭痛薬・痛み止め等。もちろんフィリピンにも病院はありますし、薬も薬局に売っていますが、日本のもの、自分が知っているものの方が良いという方は持っていった方が良いです。ただ、下痢になった場合、日本の薬では治りにくいことが多いです。
電子辞書 必須です。分からないときにはすぐに調べましょう。あるかないかで随分授業スピードも英会話力アップのスピードも変わってきます。
ノートパソコン 学校や寮では基本的にwifiを使える所が多く、学生の方はレポートをしたり、調べものをしたりしています。特にビジネスマンの方は必須になります。
ハンドタオル・バスタオル 暑いので汗をかきますし、海やプールに行くと思いますので、持って行って間違いないです。
カメラ フィリピン留学に行けば友達ができ、観光にも行き、思い出も沢山できることと思います。持参をして間違いないです。


※SSP(Special Study Permit)は直訳すると「特別勉強許可証」で、 観光を目的として入国した外国人がフィリピン国内で合法的に勉強する為に必要なビザの一種です。発行元はフィリピン法務省管轄の移民局になります。フィリピンでの短期間の留学においては必ずSSPが必要となります。参照:CEBU 21


準必需品

日焼け止め フィリピンでも購入可能ですが、やはり日本製の日焼け止めは質が高いので気になる方はご持参下さい。
虫除け フィリピンは南国なので、当然虫、蚊は多いです。デング熱など予防のためにもムヒなどの虫除けは持っていった方が無難です。
水着 フィリピンのセブ島には綺麗な海が沢山あります。現地購入も可能ですが、基本的にはご自身のお気に入りの水着を日本から持っていっている生徒さんも多くいます。
変圧器 最近のPCや携帯、カメラの充電器などは、電圧の範囲が広いため、フィリピンでそのまま使用できますが、念には念を。バリカンの電圧が合わず、壊れてしまったという事例もあります。
文房具 現地でも購入できますが、質は日本製の物がいいので、特にボールペンなどは多めに持っていったほうがいいです。
サンダル サンダルは必須です。とても便利で、現地ではほとんどサンダルで生活する生徒が多いです。(バギオなど涼しい地域では別です。でも学校内、寮内ではサンダルの生徒が多いです。)しかし、現地でも簡単に安く購入できるので問題はありません。
コンタクトレンズ用品 一部の眼鏡屋さんで購入できますが、日本から持参して持っていくほうが便利だと思います。
USB 写真をとったり、交換したり、データの交換をすることは案外多いので持っていって間違いないです。
圧縮袋 荷物がかさばると思いますのであると便利です。
セルカ棒 留学生同士と写真を撮ることは案外多いです。
化粧水・乳液 フィリピンは暑いので、しっかりケアをすることが大事です。また、フィリピンには日本の化粧水や乳液が少ないので日本から持って行った方が無難です。
サングラス フィリピンは日差しがとても強い国なので、かなり眩しいですのでサングラスは持っていた方が良いでしょう。。
帽子 フィリピンは日差しがとても強い国なので、紫外線から守りましょう。
運動靴 道が日本ほどなだらかで綺麗ではありません。また、ちょっと体を動かしたい時には重宝されるでしょう。
日本食 インスタントみそ汁、チョコレート、お茶漬け等。日本の味が恋しくなるでしょう。
マスク 島の空気は綺麗ですが、車の排気ガス等で空気があまりきれいでないところもあります。

現地で安く購入できる物

洗面道具 歯磨き・歯ブラシ・石鹸・タオル・シャンプー・コンディショナー
現地携帯電話 約2000円くらいで購入可能です。プリペイド式です。連絡手段として必須レベルはかなり高いです。日本のように常時wifiがどこでも飛んでいるわけではないので、一歩学校の外に出るといざという時に友達に連絡がとれません。あると便利です。
タバコ フィリピンは日本のタバコよりもかなり安いです。フィルターの質はあまり良くありませんが、安くタバコを吸いたい方には持ってこいです。
ティッシュ、トイレットペーパー 安く現地でも購入できます。
サングラス セブ島だとコロンストリートというところで50ペソで購入することができます。

結論

いかがでしたでしょうか?
衣類・アクセサリー・趣向品などは現地で購入してもいいと思いますが、化粧品類は日本から持っていった方が無難そうですね。
とはいえフィリピンの物価は日本と比べ安いので、洗面用具などは現地で購入してもいいかもしれませんね。

人生の旅に出る前に事前にしっかりチェックをしておきましょう!

Photo:flickr

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