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2015/07/02 最終更新 2015/12/13

フィリピンペソと日本円で物価比較-食費や交通費の事例

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

フィリピンと日本のの物価はどれくらい違う?

ニュースなどでご存知のとおり、東南アジアの国々は経済発展が凄まじく、日本よりも高い経済成長率で成長しています。

たった2~3年ぶりの旅行で現地に行くと、その発展の速さに驚きます。

フィリピンもそれらの国と同様、賃金や物価などの水準が毎年激しく変動しているため、現地で暮らす私たちも「あの○○の値段、ちょっと前より高く(安く)なったね~」という会話がたびたびあります。

とは言え、皆さんご存知の通り、日本に比べると全体的に物価は安いため、経済発展してどんどん便利になっている今が、フィリピンなどの東南アジア旅行を楽しむには最適な時期です。

特にフィリピンには、世界有数のリゾート地セブ島があります。

そこで気になるのは現地の物価です。今回は、気になるフィリピンの物価情報、日本とどれくらい違うのかを現地からお知らせします。

フィリピンと日本の物価の違い1.レストラン、屋台などの食事

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外食の価格は非常に幅があります。現地の人々が日常的に利用している屋台のローカルフードは50ペソ前後(約135円)ですが、日本食などのレストランでは300~1000ペソ(約810~2700円)くらいのものまであります。

経済発展やリゾート客の増加によって、高所得者や外国人の利用が増えるため、レストランは高級化が進み、ローカルフードの価格変動はないと思われます。

私がおすすめするレストランとローカルフードは以下をご参考に。

参考:
絶対食べたい!おすすめフィリピン料理・ローカルフード10選
セブ島旅行に絶対おすすめ!フィリピン料理レストラン5選

フィリピンと日本の物価の違い2.レギュラーコーヒー

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フィリピンでは、日本と同じように、セブンイレブンなどのコンビニで挽きたてのコーヒーが飲めるサービスが一般化してきています。

価格はスモールカップ(約180CC)で20ペソ(約54円)と日本の半額ほどで買えます。コーヒー好きの私は、徒歩20秒のセブンイレブンで、1日に3杯はお世話になっています。

フィリピンと日本の物価の違い3.ビール

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フィリピンでは酒税などの関係でアルコールは非常に安く手に入れられます。

ビールはサンミゲル社のほぼ1社独占ですが、価格は店頭価格で30~50ペソ(81~135円)くらい、レストランやバーでも50~100ペソ(135~270円)です。

日本の半額から1/3程度です。お酒好きな私にとってはとてもありがたい物価です。

フィリピンと日本の物価の違い4 パン

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パンはフィリピンでは”物価の優等生”のひとつであり、1個5ペソ前後(約13.5円)程度で焼き立てのパンが食べられます。

パン屋は街のあちこちにあるので、探すのに苦労しません。味付けは、甘めのが中心で種類も多く、焼き立なので非常に美味しいです。

フィリピンと日本の物価の違い5.お米

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フィリピンは、日本と同じくお米が主食です。種類はやや硬めのタイ米に近いものですが、いくつかの品種を好みに合わせて選ぶことができます。

値段はキロあたり40~90ペソ(108~243円)とそんなに激安ではありません。日本米の半額ほどですが、種類が全く違うため、こだわりがある方には値段なりという感じ。

レストランなどでは「お米食べ放題!無制限!」というサービスを多く見かけます。

フィリピンと日本の物価の違い6.インターネットカフェ

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フィリピンではオンラインゲームの人気がとても高く、子供から社会人までけっこうハマっている人が多いそうです。

しかし、自宅のインターネットの速度が遅いフィリピンでは、高速回線を引いたネットカフェで、長時間のゲームプレイをやっている方を多くみかけます。

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インターネットカフェの料金は店や立地によって異なりますが、1時間あたり16~30ペソ前後(約43~81円)と格安です。

フィリピンと日本の物価の違い7.タクシー

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タクシーもフィリピンでは安い物価の例に出されるひとつです。

最近、タクシーの価格上昇に対する消費者運動があって、初乗り30ペソ(約81円/セブでの例)になりました。
※なぜかメーターは40ペソ表示になっていますが10ペソ分は払わなくてもいいそうです。

以下は以前の価格ですが、参考までに。また、チップ文化ではないフィリピンでもタクシーの場合、心付けのようなものがありますので、同じく以下をご参考に。

参考のため、フィリピンのタクシー相場をご紹介します。

初乗り:40ペソ(約120円)
10分程度の距離:70ペソ(約210円)
30分程度の距離:100ペソ(約300円)
1時間程度の距離:250ペソ(約750円)

参考:
フィリピンの治安が心配!1年滞在した僕が語る4つの注意点

フィリピンと日本の物価の違い8.ジプニー(乗合い型のバス)

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現地のフィリピン人にとっては、タクシーもまだまだ高い乗り物で、多くの方は乗合バスのジプニーを利用しています。

こちらは一定距離までは7ペソと非常に低価格です。昨年までは8ペソだったそうですが、こちらも消費者運動により値下げして、7ペソになったそうです。

フィリピンペソと日本円で物価比較まとめ

フィリピン滞在が長い私にとっては、フィリピンの物価はどんどん上がっているなぁ、と肌で感じます。

ところが、こうやって日本円と比較してみると、日本からフィリピンにやって来る方にとっては、フィリピンの物価はかなりお得だということがわかっていただけると思います。

お金がかからない手軽な旅行先、または格安で英語を学べる語学留学先のひとつとして、フィリピンはかなり魅力的な場所だと思います。

ぜひ、一度訪れてみてください。

※表示されている価格、レートは時期やエリアによって変動の可能性があるのでご了承ください。

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