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2016/07/06 最終更新 2016/08/02

ビジネス英語メールで使える!【はじめまして】の挨拶20選

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asian businesswoman isolated on white background

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

「はじめまして」の表現を増やして第一印象を良くしよう!

初めて知り合う相手に「はじめまして」の挨拶をすることはビジネスの基本ですが、その表現次第で、相手に良い印象を与えたり、意気込みを伝えたり、より感情表現が強調されたりするので、初めての挨拶はとても重要な意味を持っています。

緊張してあまりかしこまり過ぎるのもよくありませんが、はじめの段階で相手に少しでも良い印象を持ってもらえるように、表現のバリエーションをぜひ増やしていきましょう。

ビジネスシーンで使える!英語の挨拶メール20選

I am privileged to finally connect with you.


  • :あなたと連絡が取れたことを、大変光栄に思っております。

“privilege” は他動詞で直訳は「〜に特権を与える」という意味。ここでは “am privileged to〜” で、「〜を特別に思っています」/「大変光栄に思っています」という意味になります。

It is my pleasure to have the chance to contact you.


  • :あなたと連絡が取れた機会を嬉しく思っています。

“It is my pleasure” とは、英文メールでよく使われる表現。相手にこちらが「快く思っている」「嬉しいです」という気持ちを伝えるのに、とても便利な表現です。

It is a pleasure getting in touch with you for the first time.

  • :初めてあなたと連絡が取れたことを嬉しく思っています。

文中の “get in touch with” は「〜と連絡を取る」という意味。同じ意味で “contact” がありますが、“get in touch with” は実際に自らアクションを起こす、というニュアンスがより強調される言い回しとなります。

I am pleased to finally contact you.


  • :あなたとついに連絡が取れて嬉しいです。

“finally” で「ようやく」/「やっと」という意味。“finally” をたった一言添えるだけで、自分が相手に本当に会いたかったという気持ちが強調されます。

My pleasure to finally connect with you.


  • :あなたとついに連絡が取れて嬉しいわ。

先にも登場しましたが “It is my pleasure” をよりカジュアルな表現にして、文頭から “My pleasure” とするのもOKです。ただ初対面で上司やクライアントに使う表現であれば、丁寧に “It is my pleasure” とする方が良いでしょう。

I am glad to email you for the first time.


  • :あなたに初めてメールを送ることができて嬉しいです。

“be glad to 〜“ で「〜ができて嬉しい」という意味。「嬉しい」という感情を表す表現として最も基本となるシンプルな表現です。まずはこちらをしっかりとマスターしましょう。

It is nice to finally know you.


  • :あなたのことを知ることができて嬉しいです。

“It is nice” は「それは良いことです」という意味。「嬉しい」という表現と合わせて、さまざまなシーンに応用できる表現です。

Good to have the chance of emailing you.


  • :あなたにメールできるこの機会を嬉しく思っています。

こちらも先ほどの “My pleasure” と同様に文頭から “Good” を持ってくることで、かしこまったメールが少しカジュアルな表現になります。相手や関係性の度合いによって使い分けたい表現です。

I am glad to send you an email for the first time.

  • :あなたに初めてメールをお送りできて嬉しいです。

こちらも相手に初めてメールを送る際に使えるスタンダードな表現になりますので、ぜひ覚えておきましょう。また “for the first time” は先ほどからよく登場していますが「初めて」という意味で、文末によく使われる表現です。

It is nice doing business with you.

  • :あなたと一緒に仕事することができて光栄です。

「一緒に仕事をする」という意味では “work with” でも良いですが、”business with” とすることで、単に一緒に仕事をする、という意味を超えて文字通り「ビジネスを一緒にやっていく」というニュアンスになります。海外のクライアントと本格的に仕事をする時、とくに本格的なプロジェクト単位の仕事の場合には、”business with” とした方が適切かつ、こちらの本気度も伝わりやすくなります。

Nice to email you for the first time.

  • :初めてあなたにメールを送ることができて良かったです

こちらも先で挙げた “Good” や “My pleasure” などに通じる表現。もちろん置き換えてもOKですが、その場合はうまく使い分けましょう。

Great to connect with you!


  • :あなたと連絡が取れてとても嬉しいです。

文頭に “Great” がくると “Good” や “Nice” よりも意味が強調されて「とても嬉しい」となります。感情をより強く表現した場合には、“Great” を使ってみましょう。

It is indeed a great chance to connect with you here!


  • :あなたとこうして知り合えたことは、大変光栄なことです。

“indeed” は前後の意味を強調する副詞で、「実に」/「本当に」/「誠に」などの意味。そのためこちらでは “great” にかかって、より意味が強調される表現となります。文末に感嘆符の「!」が付くので、さらに強調される表現に。日本人にとっては少し大袈裟に感じられるかも知れませんが、本当に嬉しい時は、これくらい大袈裟に書いてしまったとしても、英語では成り立ちます。

Nice to have the chance of connecting with you.

  • :あなたと知り合うことができて嬉しいです。

英語ではよく “chance” という言葉が使われますが、この一文の場合は単に “connect” とするよりも「この機会(巡り合わせ)自体をとても嬉しく思っている」という意味になり、意味の強調と合わせて、文体のリズムとしても “chance” が効果的に機能しています。ぜひうまく使いこなせるようになりましょう。

I am filled with gladness for having the chance to email you.

  • :私はあなたにメールができた喜びでいっぱいです。

“be filled with“ で「満たされる」/「満足している」という意味。覚えておくとあらゆる表現に応用できます。

Glad to email you for the first time.


  • :初めてあなたにメールができて嬉しいです。

こちらも文頭から喜びの感情を表す “glad” を持ってくることで、嬉しい気持ちが強調されます。但し、ややメールではカジュアルな表現になるので、明らかに自分よりも立場が上の方へ送るメールとしては避けた方が良いでしょう。

It is my pleasure doing business with you!

  • :あなたと仕事できることになり、嬉しく思っています。

先ほども登場した “business”。その場に応じて単語を柔軟に組み合わせて、英文メールを作成すること自体を楽しんでいきましょう。

It is great doing business with you for the first time.

  • :あなたと初めて仕事できることを大変嬉しく思っています。

一つ前の表現と似ていますが “great” を入れるので、意味がより強調されます。

Glad to connect with you at last!


  • :ついにあなたと知り合うことができて嬉しいです。

文末の “at last” は「ついに」/「やっと」という意味。“finally”の別の表現となります。

I am so glad doing business with you!

  • :あなたと一緒に仕事ができて、とても嬉しいです。

“glad” の前に ”so” が入ることで「とても嬉しい」という意味になります。”so” は感情表現の前にきて、意味が強調されるので、会話だけでなく英文メールでも使うことができます。

まとめ

今回はビジネス英語メールで使える「はじめまして」の挨拶の表現をご紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか? 

同じ単語や表現も頻繁に登場しましたが、シーンに合わせてぜひ柔軟に使い分けてみてください。ボキャブラリーが増えて、都度新しい一文にチャレンジしてみることで、自然と言い回しの表現が増えていきますよ!

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