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2016/08/14 最終更新 2016/08/16

もう待てない!返事の催促に使えるビジネス英語メールの例文

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Women's portrait work in the office

この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

もう待てない!と思った時は一呼吸おいて

英文メールのやりとりが日常の方ならお分かりかと思いますが、なかなか良いリズムで返信が帰ってこないことはよくありますよね。しかし何も催促せずに放っておいたら、そのまま永遠に返ってこない!なんてことも、珍しくはありません。

そうした事態を極力避けるためにも、タイミングを見計らって催促のメールを送ることが大切です。ビジネスマンは忙しいので、催促がリマインドにつながる場合もあるでしょう。

ぜひこちらで丁寧な催促のメール表現を覚えて、ビジネスに役立てていってください。

相手に返事を催促する時に使えるビジネス英語20選

Please send me a response the soonest time.

  • :できるだけ早く、お返事をいただけますでしょうか。

“the soonest time” で「できるだけ早く」という意味。また文頭は “Please” で始まっており動詞が続くので、今回ご紹介する例文の中では比較的直接的に相手に返事を催促している表現と言えるでしょう。

Your urgent response will be greatly appreciated.

  • :なるべく早めのお返事いただけると助かります。

“urgent response”は「早めのお返事」という意味。後半の“be greatly appreciated” は「〜という状態が望まれる/〜という状態がありがたい」という意味になるので、こちらでは意訳で「早めにお返事いただけるとありがたいです」となります。

I am looking forward for your immediate reply.

  • :早めのお返事をお待ちしております。

“immediate” は「緊急」を意味する形容詞。副詞だと“immediately” になり「緊急で/急ぎで」という単語でよく登場しますね。ぜひこの機会にセットで覚えておきましょう。

Could you please send me a reply as soon as possible?

  • :なるべく早くお返事をいただけますか?

“as soon as possible” は「なるべく早めに」という意味で英文メールでは非常によく登場する表現です。省略表現で頭文字を取った“ASAP” を使えば、より緊急度が相手に伝わります。

I would truly appreciate your immediate response on this matter.

  • :この件に関してお早めの回答をいただけますと幸いです。

文頭に “I would truly appreciate”という表現を持ってくることで「〜していただけると、とても助かります」というニュアンスになるため、相手を立てながらお願いすることができます。少しへりくだりながら丁寧にお願いしたい際に使える表現なので、目上の方はクライアントに催促のメールを送る際に重宝します。

Please send me the requested files after reading this email.

  • :このメールをお読みいただいた後に、お願いしているファイルを返信していただけますでしょうか?

こちらの一文は一見したところ、催促文のようには見えません。しかしメールを読み解いていくと“after reading this email”とあり、メールを送った後にすぐに早めに返信してほしい、という送信者の意図が間接的ながらも伝わってきます。英文メールにもこのように微妙なニュアンスを含むものがありますので、相手の立場や気持ちになって、一つ一つ対応していくことが大切です。

I would like to hear from you immediately.

  • :早めの返信をお待ちしております。

こちらの一文には「お返事/回答/返信」の意味を持つ“response”、“reply” などの直接的な単語は見当たりませんが“hear from〜” で「〜からのお返事をもらう」という意味があるという点に注目してみてください。

Please send me a confirmation as soon as you can.

  • :確認書をなるべく早くお送り下さい。

先ほど登場した “as soon as possible” とあわせてぜひ覚えたい表現が“as soon as you can”です。意味はほぼ同じで「なるべく早く」という意味になるので、シーンに合わせて適宜使い分けてみてください。

I would like to know your opinion the soonest time if possible.

  • :可能であれば、なるべく早い段階であなたのご意見を早めに知りたいです。

“if possible”は「もし可能であれば」という意味。使えるフレーズを一つずつストックして、表現のバリエーションを広げていきましょう。

I am looking forward to receive your response the soonest time.

  • :なるべく早くお返事をいただけると嬉しいです。

“receive your response” で「返事を受け取る/回答をもらう」という意味。このように頻繁に登場する便利な表現は、フレーズ単位で覚えておきましょう。

Your immediate response is badly needed.

  • :あなたの早めのご返信が望まれます。

“badly” は「非常に/大いに」という意味の副詞になります。

Please give me the details of our proposed project now.

  • :私たちが提案中のプロジェクトの詳細をお送りいただけますか。

“Please give me the details”も英文メールでよく登場する表現です。“of”以下で詳細の内容を伝える文章が続くので、見落としがないように一文全体で要点をしっかりと汲み取りましょう。

Your attention is truly important and I will be waiting for your immediate response.

  • :あなたに関心を向けていただくことが大切なので、本件に関して早めの回答をお待ちしております。

少し長文となりますが“and”で一旦文章を区切るとわかりやすくなります。こちらでは“and”以前の理由だから、早めの回答を待っているというニュアンスになります。

I am hoping that you could send me some ideas regarding our business plan as soon as you can.

  • :私たちのビジネス計画について、なるべく早めにアイデアをいただけますと幸いです。

“I am hoping that〜” で「〜を望む」という意味。また“regarding”は「〜について/〜に関して」という意味になり、英文メールにもよく登場します。ぜひ合わせて覚えておきましょう。

Please let me know about some updates after reading this email.

  • :このメールを読まれましたら、近況についてお知らせ下さいませ。

“update”で「最新のニュース/近況」などの意味。

I was hoping if you could send me a reply on or before Friday.

  • :金曜日前にお返事をいただけると大変助かります。

こちらの一文では文末に「金曜日前に」と具体的に、期日を明示していますね。このような書き方は具体性がある分、非常に有効です。相手にとっても、どれくらい急いでいて、どれくらいまでに回答が欲しいのかわかりやすくなります。

Would you mind sending me a feedback about the business plans that we talked about last week?

  • :先週話し合をしたビジネス計画のフィードバックについてお返事をいただけますか?

“feedback”は日本語でも「フィードバック」としてそのまま使われていますが、英語のビジネスシーンにもよく登場する表現です。意味は日本語と同じニュアンスで「評価/反応」または「あなたのご意見」というような意味になります。

I am looking forward to get a reply from you as soon as possible.

  • :なるべく早めにお返事をいただけると嬉しいです。

“get a reply” で「返事を受け取る」。これまでの例文で登場した表現がいくつか使われていますね。英文作成に慣れてきたら、同じ意味でも違ったフレーズを適宜当てはめてみて、表現の幅を広げていきましょう。

I would like to request for your immediate response regarding the email I sent yesterday.

  • :昨日お送りしたメールについて、早めに回答をいただけますと幸いです。

こちらの一文も、これまでの登場したフレーズの応用表現ですね。“immediate” という単語にも、かなり慣れてきたのではないでしょうか。

Please provide me with a complete response as soon as you can.

  • :しっかりしたお返事をなるべく早めにいただけると助かります。

今回の例文集では初登場の“provide”。「与える」という意味になりますが、こういったかたちで相手からの返事を促す際にも使えます。“complete”は直訳で「完全な」という意味になるので、こちらでは「ちゃんとしたお返事/しっかりしたお返事」という意味になります。

まとめ

以上今回は、英文メールで相手に催促する際の表現を20選ご紹介させていただきました。

相手に返信を催促する際は日本語でも気が引けてしまいますが、それもお願いの仕方次第です。相手に失礼のない、きちんとした表現をマスターできればむしろビジネスを加速させるきっかけにもなるでしょう。

ぜひ今回ご紹介した表現を有効活用してみてください!

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