Plus Life

世界に飛び出しライフスタイルに新たな刺激と感動を

日本から4時間半! セブ島英語留学 資料のダウンロードはこちら

2015/08/13 最終更新 2015/11/26

転職期間中に必ずやるべきは”語学留学”である理由とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
14561581102_472fb7425c

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

現在転職を考えている、または今後転職を考える可能性があるあなた。

あなたが持っている「取っておきの武器」はありますか?

この問いに”堂々と”答えられないのであれば、私は転職前に”短期語学留学”をされることを強くおすすめします。あなたのビジネスマンとしての市場価値を最短距離で向上させることができる秘策。

それは“英語力を向上させること”なのです。

英語力による年収差は顕著に

市場価値を年収として考えた時、求められる英語力と年収を比較した興味深いデータがあります。

①ダイジョブ・グローバルリクルーティングの調査

map

求人サイト「Daijob.com」に登録している企業からスカウトを受けたビジネスパーソンのうち、英語レベルがビジネス会話以上とそうでない人を比較したところ、男性の20~30代は年収数十万円ほどだが、40~50代では数百万円に広がっていることが、ダイジョブ・グローバルリクルーティングの調査で分かった。

map_women
(出所)日本最大級のグローバル人材データベースを保有する 「Daijob.com」 による2014年の調査より抜粋

 「男女ともに、年代が進むにつれて年収の差は大きくなっているが、特に女性はその差が顕著に表れており、語学力が年収に与える影響は男性よりも大きいようです。」(ダイジョブ・グローバルリクルーティング)

特に女性の年収差は3倍近くにまで広がるというのは驚くべき事実です。

②ビズリーチの調査

yd_eng1
(出所)ビズリーチ調査による英語レベル、年齢、年収の相関関係

 英語力別の平均年収をみると、ネイティブが1354万円、ビジネスレベルが1174万円、日常会話レベルが1037万円、基礎会話レベルが1003万円、英語を話さない人が976万円。ネイティブと英語を話さない人では378万円の差となった。

月あたり30万円も年収が変わってきます。

 また同社が運営するサイト経由で転職を成功した人の約8割が日常会話レベル以上(ネイティブ5%、ビジネス会話レベル50%、日常英会話レベル22%)だった。

やはりビジネス会話レベルの習得が鍵となります。

今回の調査結果を受けて、同社の南壮一郎社長は「日系企業の海外進出が加速し、また海外とのやり取りが増える中、マネジメント職では、英語力が必須であることが多い。英語力が高ければ高いほど、市場価値が高まり、キャリアの選択肢が広がる傾向にある。日本経済のグローバル化が加速する中、生き残りを図るためには、英語力は大きな武器になると言えるのではないか」とコメントした。

あなたが今、英語力を高める行動を開始しなければ、将来希望するような年収になることは非常に難しいということが分かります。

つまり相応の英語力は、希望通りの転職を実現するための“十分条件ではないにしろ、必要条件になっている”のは明らかですね。

社会人留学が増加している

では、大きな壁となって立ちはだかる英語力をいつ伸ばすのか。

それは「転職期間中」でしか十分な時間確保できないことは、読者のみなさまの方が実感していることだと思います。忙しい仕事を抱えながら、毎日コツコツ勉強するのは並大抵の事ではありません。この転職のタイミングこそ、一気に英語力を向上させる“最後の機会”であると本気で思って頂いた方がいいと思います。

『そんな事言われても、この歳で留学なんて・・・』と思った方、ちょっと待ってこのデータを見て頂きたいです。

ryuugaku
(出所)2012年12月3日付日本経済新聞より抜粋

実は現在の留学市場を見てみると、社会人の留学が一番伸びている事が分かります。その中でも「無職・休職中」の方の伸びが高く、つまり転職期間中に留学をされている方がどんどん増えてきています。また、そのような社会人ニーズに合致する語学学校も同じく増えてきており、留学環境は整ってきているのです。

学び始めるにあたって、遅すぎることはありません。これから“社会人留学が当たり前になっていく世の中”なのですから。

※参考:社会人専門の語学学校MBAの卒業生年齢分布。30代~40代の社会人が留学生の中心です。

age1

初級者は2ヶ月以上の留学で効果実感

留学に行く意思が固まってきたら、次は場所と期間選び。
英語力が初級者・中級者であれば、ほぼすべての授業がマンツーマンで行われるフィリピン留学がベスト。費用的にも安く、密度の濃い授業は時間の無い社会人にとっては最良の留学先となっています。

IMG_3902
(フィリピン留学では1日6時間以上のマンツーマン授業が受けれる)

期間は、初級者であれば“最低でも2ヵ月”は確保して欲しいところ。
中級者であれば、より短い1ヵ月でも伸びていきますが、先ほどのビズリーチの調査で分かるように「ビジネスレベルの英語力」が求められる事を考えれば、より長期であることに越したことはないでしょう。

フィリピン留学経験者である私自身の経験から言えば、2か月目に入ったあたりで伸びを実感し始め、3か月目に入り自信を持って英会話ができるようになりました。つまり3ヶ月の時間が取れれば、一定の成果には到達する可能性は高いと思います。
(当然ですが、熱心に勉強に励むことが前提です!!)

↓↓2ヵ月以上フィリピン留学された方の留学体験談も参考になるかと思います↓↓
kamo

語学留学のその他メリット

転職活動の成功だけでなく”仕事の幅”が広がる

英語力を高めるのは、何も転職活動を有利にするためだけではありません。転職後では、習得した英語力を使って海外とのやりとりや、国際的な部署に配属される可能性が高く、あなたのビジネスマンとしての仕事の幅が大きく広がっていくことでしょう。実践で英語を使っていくことで、ますます英語力が磨かれ、グローバルなビジネスマンとしての市場価値は向上していきます。

Young students

世界観が広がる

社会人を経験したあなたの留学は、学生とは違った発見があります。日本とは全く違う異国の文化・経済に触れることで、世界観が大きく変わっていくことを実感できると思います。交友関係の幅もグローバルに広がることで、人生に新たな彩りを与えてくれることは間違いありません。英語だけではない、プラスアルファが留学にはあるのです。

A

まとめ

英語力が無くとも、仕事が見つからないという事はないと思います。しかしながら、ちょっと冷静に立ち止まって考えてみましょう。

あなたのビジネスマンとしての長期的展望を考えた時、数か月の期間を語学習得に費やし英語力を向上させることは、とてもとても賢明な選択であることが見えてくるかと思います。

↓↓2ヵ月以上留学の方を対象とした大幅な割引もあります↓↓
fac8390654e1f119b39339facb8c5202

キーワード

  • このエントリーをはてなブックマークに追加