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2015/05/06 最終更新 2015/12/13

セブ島留学で病気になったら…?必ず覚える3つの体調管理

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この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

海外長期滞在で気をつけたいのは病気!

海外に長期間滞在するのは、想像以上にストレスが溜まります。みなさんも海外旅行での帰り際や帰った後に、大きな疲労感を感じた経験ありますよね?

語学留学では、旅行と違い長時間滞在し、慣れない英語を使わないといけないため、ストレスで体調を崩してしまう方もいます。

まずは「思った以上に体は疲れている」という認識を持ち、少しでも体調の変化を感じたら、無理をせず積極的に休養を取る姿勢がとても大事です。

私も3年セブ島に住んでいますが、少しでも体の不調を感じたら常備薬の服用と早めの就寝を心掛けているため、今まで大きく体調を崩さずやってこれました。

1に休養、2に栄養、3、4が無くて後藤散風邪薬です。(九州地区の方は分かってもらえますw)

そこで今回は、私たち「MBA」の医療体制と海外に長期滞在する際に体調管理で必ず気をつける3つのことをご紹介したいと思います。

実際に医者にかかる場合は

とは言え、気を付けていても病気に掛かることはありますよね。そんな方のために「MBA」では、体調検査のために、毎週火曜日にドクターが学校訪問します。

薬も処方できるので、毎週体調不良の留学生は診察を受けています。もちろん、先生達も使っています。

今日、ドクターが診察した様子を撮影させてもらったので、ちょっとだけアップします!

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毎週来て頂くお母さんドクター。この優しい笑顔で留学生の不安を解消してくれます!

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今日はスタッフのケン君がどうやら風邪を引いてしまったようです。不安な表情で説明を聞いています。

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聴診器で体の様子を診察しています。丁寧に診療してくれて嬉しいですね。

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喉の腫れもチェックします。治りかけだったので、トローチのような飴と、風邪薬を処方されました。

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診療を受けて一安心。薬を飲んで、こんなに元気になりました!(笑)

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今日は先生も診療に来てました。生徒にうつさないように、先生達も予防が大事です。

体調管理の必ず覚えておくこと

1.自分に合った常備薬を必ず持ってくる

日本では、今まであまり風邪を引かなかった方でも、必ず常備薬があった方が良いです。

環境が変わると体調も変わります。備えあれば憂いなしです。

2.飲食店での氷、生ものは極力避ける

水に気を付けても、氷に気をつけることを知らない方は結構います。特に短期留学の場合、腹痛になったら授業できません。

忙しい時間の合間で、英語を勉強しに来ているのに、体調を崩してしまうととてももったいないです。

3.長袖のシャツや羽織れるものを持参する

セブ島と言うと、常夏で暑いイメージがあると思います。間違ってはいないです。

ただ、外が暑い分、屋内は冷房がとても強いことがあります。語学学校でも、クラスルームは、場所によって冷房が当たりやすい場所があるので、寒さ対策はした方が良いでしょう。特に女性は。


もちろん、自分では体調がコントロールできない場合もあるんですが、ちょっと気をつけるだけで、大きく体調を崩す可能性が下がります。

せっかくのがんばって英語の勉強をしようと語学留学したのに、体調を崩してしまうとやりきれません。

週末のショッピングや海水浴やアイランドホッピングも楽しめないのは悲しすぎます!

参考:
観光?海水浴?ヨガ?セブ留学で息抜きにしたい5つのお楽しみ

万全の体制で、セブ島にやってきて、楽しく充実した毎日を過ごすためにも、必ず体調管理に気をつけましょう。

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