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2015/03/19 最終更新 2015/12/15

丸暗記で使える!日常英会話の基本フレーズ33選

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この記事を読むのに必要な時間は約 12 分です。

英語文法の理解よりも、基本的なフレーズ丸暗記の方が良いこともある

学生時代に一生懸命英語を勉強したのに、旅行先で現地のネイティブが話している英語がイマイチ分からないことってありませんか?

その理由は、英文法が理解できても、よく使う英語の基本フレーズを覚えていないからかもしれません。独特の言い回しや言葉の使い方はどのような言語にも必ずあります。

英文法や英語の構成の意味を知ることも重要ですが、英会話で使える基本的なフレーズを単純に暗記することも重要です。丸暗記するだけで、意外なほど簡単に英語でのコミュニケーションがとれるようになります。

今回は、私が1年間英語圏に住んでいて、特によく聞いた日常英会話33の基本フレーズをご紹介します。

日常生活で使える基本的な英会話基本フレーズ

It’s up to you.

訳:君次第だよ。

選択を相手に任せてしまうニュアンスを伝えたい場合に使います。「~次第だよ」 という表現は、up to ~ というフレーズを使います。

I was going to.

訳:そのつもりだった。

何かをやろうとしていたときに「そのつもりだった。」 と言いたい場合、I was going to~. で表現します。 I was going to study. などです。

I had no idea.

訳:わからない。

I don’t know に近い表現ですが、会話の流れの中で「よくわかんないなぁ。」「見当がつかないなぁ。」という意味合いで使われます。

It’s no big deal.

訳:たいしたことじゃないよ。

特に気にする必要がない、たいしたことじゃないということを伝えたい時に使います。
It’s not a big deal. でも良いですね。

Let me see…

訳:えっと…

つなぎ言葉として 「えっと…」と言いながら考えたい時には Let me see… というフレーズを使います。

Hold on!

訳:ちょっと待って!

Wait! と同じように、話し相手が言ったことに対して 「ちょっと待って!」 と言いたい時には Hold on! というフレーズを使います。

From now on,

訳:これからは

「これからは、○○します。」と未来に向けて話をする時には from now on を使います。言葉の最初に持ってくると「これからは」を強調した印象を与えます。ただし、後に来る文章によっては、これまでやってきたことを否定する内容になりかねないので、使い方に少し注意してください。

on purpose

訳:わざとだよ

「故意に」「わざと」何かをしたと言いたい時には on purpose を文章の後ろにつけます。前の文章にnotが入ると、「わざとじゃないよ。」という意味になります。

Have fun!

訳:楽しんでね!

相手に「楽しんでね!」と言いたい場合は Have fun! という表現を使います。似たような言葉にGood Luck!「幸運を祈るよ!」がありますね。この2つの表現を合わせて、GLHF!(Good Luck, Have Fun!)なんていうスラングもあります。

Let me know.

訳:教えてください。

相手に「教えてください」と言いたい時には Let me know. という表現を使います。何かを教えて欲しい場合は、Let me know の後ろに、教えて欲しいことを続けます。tell me よりも丁寧な言い方ですね。

I’m off to ~.

訳:~に出かける

どこかに「出かける」「向かう」 のように言いたい時には I’m off to + 場所 という英語表現を使います。

I’ll be there!

訳:行くからね!

会話の中で話題に上がっている場所に「行くからね」と言いたい時には、 I’ll be there. という英語フレーズを使います。

on time

訳:時間通り

約束をしていて「時間通り」と言いたい時には on time という英語表現を使います。

会話を始める、つなげる質問などの英会話基本フレーズ

Can I ask you something?

訳:ちょっと聞いていい?

気の知れた友人との会話の中で改まって「ちょっと聞いていい?」と質問する時は Can I ask you something? というフレーズを使います。

Could you do me a favor?

訳:お願いがあるんですが?

「お願いがあるんですが?」と改まって頼みたいことがある時には Could you do me a favor? という英語表現を使います。

How about you?

訳:あなたはどうなの?

相手からの質問の後、「あなたはどうなの?」と聞きたい時には How about you? という英語表現を使います。

How do you know?

訳:なんでわかるの?

直訳すると「あなたはどうやって知りましたか?」ですが、会話の中では「えっ!なんでわかるの?」という表現になります。日本語でも友達とよく使いますよね。

What happened to ~?

訳:何かあった?

「何かあった?」と聞く時には What happened to… ? という表現を使います。突然相談されて、「どうしたの?」という時もこの表現です。to の後は人でも、物でも大丈夫です。

Why not?

訳:なんで?/もちろん

相手が「やっちゃだめ」等を言った後で、その理由を聞く時には Why not? を使って理由を尋ねます。Why not? は相手の誘いに返事をする時にも使われます。その時は「もちろん」の意味になります。

Like what?

訳:例えば?

相手が言ったことに対し「例えば?」とカジュアルに聞きたい時には Like what? という表現を使います。

What else?

訳:他にある?

相手が話したことに対して「他にある?」と尋ねたい時には What else? というフレーズを使います。

What’s that supposed to mean?

訳:それってどういう意味?

相手が暗に何かを言い、それがちょっと気に障ったら「それってどういう意味?」とう意味で What’s that supposed to mean? という英語フレーズを使います。what do you mean? と違い、不満があるニュアンスなので、使い方には気をつけてください!

What’s the matter?

訳:どうしたの?

誰かがいつもと違う感じなのに気づいて「どうしたの?」と声をかけたい時には What’s the matter? というフレーズを使います。

Are you seeing someone?

訳:誰かと付き合ってる?

「誰かとお付き合いしているの?」と聞きたい時には Are you seeing anyone? という英語フレーズを使います。

How have you been?

訳:どうしてたの?

「元気にしてた?」「どうしてたの?」 のように聞きたい時には How have you been? というフレーズを使います。

Do you mind if~?

訳:~しても良いですか?

親しくない人や初対面の人に対して「~しても良いですか?」と聞きたい時や、友達に改まって「~してもいい?」と聞きたい時には Do you mind if ~ ? という英語フレーズを使います。聞かれた人は mind (気に障る) かと聞かれているので、してもいい時は No で答えます。ただ、ネイティブスピーカーでも Yes や Yeah と答えてしまう人もいます。 go ahead と続けると、良いという思いが伝わりやすいと思います。

Why don’t we~?

訳:~しよう

相手に「 ~しませんか?」「~しよう」と提案したい時には Why don’t we ~ ? という英語フレーズを使います。似た意味の Let’s は「相手が提案に対して同意してくれる」と思って言う場合が多いです。

気持ちを表現するための英会話基本フレーズ

It’s awkward.

訳:気まずい。

これは「気まずい。」という時には It’s awkward. や This is awkward.という表現を使います。

I freak out.

訳:パニックだよ。

「パニックだ」など平静でいられない時は freak outという表現を使います。自分がパニックになる時は I freak out. その原因となるものが主語となるときは [原因] freaks me out. と言います。

No way!

訳:イヤ!

何かに対して「イヤ!」と言う時には No way! という英語フレーズを使います。日常英会話でよく使われる表現ですが、強い否定なので、気をつけて使ってください。

It doesn’t matter to ~!

訳:重要じゃないので、どうでも良い

相手が言ったことに対して「重要じゃないので、どうでも良い。」と言いたい時は It doesn’t matter という英語フレーズを使います。

It bothers you.

訳:気になる。

何かが気になったり、気に障ったりする時には bother という動詞を使って It bothers + 人. と、その人の気持ちを表現することができます。

What a ~

訳:何て~なんだ!

「何て~なんだ!」と感情を込めて言いたい時には What a ~ という英語フレーズを使います。

日常英会話の厳選基本フレーズまとめ

日本語でもよく使う会話が多く、シチュエーションがイメージできる英会話フレーズばかりだと思います。

普段私達が誰かと会話する様子をイメージしながら、それぞれの英会話フレーズをなぞっていくと、簡単に覚えられます。

この日常英会話の基本フレーズ33選を丸暗記するだけで、驚くほど海外の人と英語を使ったコミュニケーションがスムーズにできるようになりはずです。

使いやすいフレーズなので、実際に2~3回使って、体に染み込ませましょう。旅行前に知っておくととっても便利ですよ。

ただし、友達同士などラフに使う英会話フレーズなので、目上の人やビジネスの場所ではあまり使わないように注意してください。

ビジネス英会話の基本フレーズはこちらを参考に。

参考:
ビジネス英会話は例文から学べ!よく使う定番フレーズ20選

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