Plus Life

世界に飛び出しライフスタイルに新たな刺激と感動を

日本から4時間半! セブ島英語留学 資料のダウンロードはこちら

2016/04/19 最終更新 2016/04/09

ほとんどタダ!格安で大学院留学ができる北欧の国、教えます!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2518414845_5c0e73c2b4_z

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

みなさんは海外の大学に憧れを抱かれたことはないでしょうか?

・海外でハイレベルな教育を受けたい
・美しいヨーロッパの国で生活したい
・美女に囲まれる華のキャンパスライフを送りたい?

などなど、理由はさまざまだと思います。しかしそこには金銭的な問題が絡んできます。自分でどうにかできるレベルではないと思われる方も多いはず。
それを瞬時に解決するのが、無料という言葉なのです!そんな夢のような教育システムがある北欧の国を紹介していきたいと思います。

ノルウェー

3533237882_f36262c0c9_z

どんな国なの?

面積は日本より若干広く、南北に細長い国。スウェーデン、ロシア、フィンランドと国境が接しており、国民の約12%を移民が占めている。2008年より同性婚が認められており、自由な雰囲気を感じる国と言えます。

大学院の授業料が無料

ノルウェーでは学費として支払うものは無料となっています。それも、博士・修士・学士どのレベルにかかわらず、また国籍も制限がないようです。
(参照:study portals
学校に支払う費用としては、学期手数料というものがあるのですが半期に500NOK(日本円で約1万円くらい)支払えばいいのです。この手数料を支払うことで、大学の保健サービスやカウンセル、運動・文化的活動施設などが利用できるようになるので払ってるようで払ってないみたいなものですね。

生活費は?

物価の水準は日本の1.5~2.0倍と言われており、一ヶ月の生活費は約1万NOK(日本円で約17万円)くらいかかるようです。現地で生活してると少し物価の高さを感じるかもしれませんが、ノルウェーでは週20時間までアルバイトが許可されています。観光地では、日本人を積極的に雇用しているところもあるみたいです。授業料もかからずアルバイトで稼げるので、そんなに貯金がなくても行けちゃいそうですね。

フィンランド

2912064854_5f77e46ffc_o

どんな国なの?

フィンランドはスウェーデン、ノルウェー、ロシアと隣接している。面積は世界で第65位、人口は112位(ちなみに、日本の面積は第62位、人口は第10位)。OECD(経済協力開発機構)が行ったPISA(学習到達度調査)では世界一になり、世界でも有数の教育大国と言えます。

大学の学費が無料

フィンランドでは試験的に2010年から2014年にかけて学費有料化を導入し、2016年から正式にEU/EEAの学生以外へ学費を課すことを検討していましたが、2014年の秋に政府は方針を転換し学費の有料化を廃止しました。なので今現在は授業料は無料だそうです。先に書きましたノルウェーと違うところは、フィンランドは学部レベルから授業料が無料だということです。学生に優しいですね。

生活費は?

一般的に一ヶ月の生活費は500~800ユーロ(日本円で約7万円~約11万円)と言われてるそうです。日本で貯金していく、またはアルバイトで生活費を賄うということになるそうです。現地の生活に馴染むという意味では、アルバイトをして生活費を稼ぐのも悪くないかもしれません。

いかがでしたでしょうか。ノルウェー・フィンランドでは、大学・大学院の入学手続き、または試験をクリアすれば授業料が無料になるので、誰にでもチャンスはあります!今回は2カ国しか紹介しておりませんが、このように留学費用が無料の国が世界にはまだまだあると考えると進学の選択肢も広がりますよね。今回紹介した情報が少しでも、留学の検討材料になれば幸いです。

Photo by : « м Ħ ж »

キーワード

  • このエントリーをはてなブックマークに追加