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2015/07/03 最終更新 2015/10/29

セブ島のイミグレが移転!移転場所とピザ申請手続の方法

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

セブ島のイミグレ(イミグレーション)の場所が移転

セブ島に長期滞在する方にはイミグレーションでのビザ延長申請は必要な手続きです。

短期間の観光やフィリピン留学で語学学校に在学している場合は、あまり縁がないかもしれませんが、語学学校を卒業後にセブ島に長く滞在する予定の方や、1ヶ月以上のフィリピン旅行を楽しむ予定の方は必見です。

特に最近、セブのイミグレーションオフィスが移転しましたので、他サイトや他ブログで過去のオフィスを案内している可能性があるので注意が必要です。

今回は、2015年5月現在の、イミグレーション(以下、イミグレ)オフィスの行き方およびイミグレの手順についてご紹介します。

そもそもイミグレ(イミグレーション)とは?

まず始めに、イミグレについてご説明します。

一般的にイミグレとは、Immigration Control(出入国管理)を意味します。

海外に出掛ける際に、空港でパスポートの提出が求められ、顔の照合や行き先などを確認される場所がありますが、それが出入国カウンター、イミグレになります。

入国の際も入国先で同じく管理されており、到着後も現地の空港のイミグレにて入国許可を得て、初めて入国となります。

入国審査、出国審査、現地の滞在許可や外国人登録などを、政府がその出入国を管理・情報把握することを総称してイミグレーションと言います。

今回は、セブ島に滞在中のビザの延長や登録手続きをする際に訪れる、イミグレについてご案内しましょう

セブ島のイミグレオフィスの移転場所

セブ市内のイミグレオフィスは2014年に移転しました。

新オフィスは、Jセンターモールという大型のショッピングセンターの2階となり、以前よりも分かりやすい場所に移転しました。

Jセンターモールの場所は下記になります。

jcm MAP

住所・連絡先はこちらになります。
165 A. S. Fortuna Street, Mandaue City, 6014 Cebu
(032) 266 8888

2階にある『BUREAU OF IMMIGRATION』と表示されている場所が、イミグレオフィスとなります。

イミグレでビザ延長手続きの必要がある人とは

ビザの申請はイミグレで行います。

フィリピンでは、観光で滞在する場合でも1ヶ月(30日)以上滞在する場合は、ビザの延長手続きが必要になります。

こちらも以前は21日以上だったのですが、変更になりました。

注意して頂きたいのですが、セブ島からマニラや別の都市・島に訪れたとしても同じフィリピン国での移動となりますので、トータル何日間フィリピンに滞在しているかで、ビザ延長の有無が変わります。

また、就学や就労などで滞在する場合は、学生ビザや就労ビザなどが必要となります。

現在、フィリピン留学で多くの日本人がセブ島に訪れていますが、ほとんどの方がこのイミグレオフィスに行った経験がないのは、一般的に留学先の語学学校のスタッフが代理で行っているからです。

しかし、最近の法改正で、59日以上滞在の場合は、指紋認証などの手続きが必要のため、代理申請ができなくなりましたのでご注意下さい。

観光ビザの延長手続き

観光ビザの延長手続きで準備するものは以下のとおりです。

・パスポート
・証明写真(2×2)1枚
・ビザ延長費用

ビザの更新手続きは、滞在許可の期間満了前にする必要があります。
フィリピン入国時に30日の滞在許可を得ているので、30日が経過する前に延長手続きを行って下さい。

滞在許可期間を過ぎた場合、ペナルティの支払いがある他、場合によっては強制出国などもあるのでご注意下さい。

面倒と思われるかもしれませんが、手続きとしては、非常に簡素化されています。


※注意!イミグレーションオフィスにはドレスコードがあります!

短パン、サンダルは、イミグレーションオフィスに入れません。

フォーマルとまでは言いませんが、せめて、ポロシャツ、長ズボン程度の服装でイミグレオフィスに訪れてください。


1.オフィスの受付で申請用紙を一枚もらいますので、そちらに必要事項を記入します。

名前、年齢、性別などの基本情報となりますが、注意点としては、住所が現在滞在してるフィリピン国内の住所となりますので、事前にホテルやマンションの住所を控えておくことをおすすめします。
証明写真を忘れた場合は、イミグレオフィスの真下の1階にKodakがあるので、そちらでビザ延長用の写真と伝えれば、正しいサイズの証明写真が入手できます。


2.記入した用紙とパスポートをRECEIVINGの窓口に提出します。

提出順に名前を呼ばれるのでその場の椅子で待機します。


3.名前が呼ばれたら再び書類とパスポートを受け取り、右隣のCASHIER窓口にてビザ延長費用を支払ます。

延長許可時期や日数によって異なりますが、1回あたりの延長費用は、3,000~4,000ペソとなります。(突然の法改正で金額が変わる場合があるのでご注意下さい。)

2015年5月時点では下記になります。

・入国から30日間 :無料
・1回目の延長(59日まで滞在可能):3,030ペソ
・2回目の延長(89日まで滞在可能):4,300ペソ
・3回目の延長(119日まで滞在可能):2,330ペソ

また、ビザ延長費用とは別で、60日以上フィリピンに滞在する場合は、ACR-I-CARD(Alien Certificate of Registration)という外国人登録書を取得する必要があります。

2回目のビザ延長時に同時に申請を行います。

費用は、約3,500ペソとなります。(米ドル支払のため、レートにより変動します)


4.支払後、パスポート、レシート、Certification(証明書)をもらって完了です。

支払い後、名前が呼ばれるまでやや不安になりますが、政府管轄のオフィスとなりますので、ご安心下さい。

セブ島でイミグレに行く方法とその手順まとめ

手続きを忘れると強制出国の可能性もあります。

是非、安心した海外生活を送る上でもビザの種類やイミグレに関しては常に最新の情報を抑えておくようにしましょう。

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