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2015/07/13 最終更新 2015/12/15

Helloに続くクールなビジネス挨拶の英会話フレーズ9選

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

英語の挨拶の種類は意外とある

“Hi!”
“Hello!”
“Nice to meet you!”

英語を話すべきシチュエーションで、まず挨拶をして軽くハグをしたあなたは、その後、何を相手に伝えますか?

ハグまでは順調だったけど、その後の会話をどう続けて良いのか……。
せっかく盛り上がった挨拶が次第に盛り下がっていく……。

そんなふうに戸惑ってしまった経験はないでしょうか?

挨拶は、第一印象が命!これは日本語や英語だけではなく、世界共通でしょう。

とくにビジネスシーンでは、挨拶次第でその後の仕事の出来にもつながっていくかもしれない重要なパートです。

そこで、そんな事態に備えるために、最低限覚えておきたい、英語の挨拶フレーズを9選ご紹介いたします。

どれも簡単な英語フレーズですし、組み合わせて使えば、5分程度の会話はキープできるでしょう。

挨拶の英語フレーズ1.It is a great pleasure to meet you!

訳:お会いできて嬉しいです

Helloの後に、ナチュラルに言いたいフレーズです。「会えて嬉しい」と言われて気を悪くする人はいません。まず相手を気持良くさせることで、次の会話が続けられそうです。

挨拶の英語フレーズ2.I am so happy that I could finally meet you.

訳:お会いできて光栄です

こちらはビジネスシーンでは頻出な英語スレーズです。アポイントの初めにぜひ使いましょう。

挨拶の英語フレーズ3.How are things going with you lately?

訳:最近いかがですか?

“How are you?”のビジネスシーン版、と言ったところでしょうか。

どちらも同じ意味ですが、プライベートなシーンとフレーズ使い分けられると、英語の表現力がぐっと上がります。

挨拶の英語フレーズ4.It has been a long time since I last saw you.

訳:最後に会ってからしばらく経ちますね

こちらは”Long time no see!”のビジネスシーン版、として頭に入れておきたい英語フレーズです。

前回会ったのはいつだったかな?たしかあの時は……というトークでしばらく盛り上がれるでしょう。

挨拶の英語フレーズ5.I have been doing fine.Thank you.And you?

訳:元気でしたよ。そちらは?

“How are things going with you lately?”に対して、返答したいフレーズです。ややカジュアルなトーンでも使用可能です。

さらに崩した、よりカジュアルなシーンの場合は、

“I’m fine!Thanks.And you?”

を使っても良いですね。これは中学生の教科書のはじめの方に出てくるので、わかりますよね。

挨拶の英語フレーズ6.I am keeping busy as usual.

訳:相変わらず忙しくしています。

こちらも、”How are things going with you lately?”に対して、返答したいフレーズの1つです。

「相変わらず忙しいですよぉ。」は、日本人の挨拶でもよく使われるフレーズです。このフレーズは、使用頻度が高く、覚えておくとすぐに使えます(忙しい人限定ですが)。

挨拶の英語フレーズ7.It has really been a long time.

訳:本当にご無沙汰しております

“It has really been a long time.”の後に、

“It is a great pleasure to meet you!”
“I am so happy that I could finally meet you.”
“How are things going with you lately?”

を続けて使用できると、ビジネスマンの挨拶の一連の流れができあがります。

挨拶の英語フレーズ8.Everything is the same as always here.

訳:こちらはいつもと変わりません

“How are things going with you lately?”の質問に対して、このフレーズを使うことも返答の1つです。

挨拶の英語フレーズ9.We have a lot of catching up to do.

訳:近況報告がたくさんありますね

“Everything is the same as always here.”のフレーズとは逆に、何かがあったと変化を報告したい場合には、このフレーズを使用します。

「最近色々ありましてね……」のような意味合いです。取引先のアポイント時の挨拶など、使用するケースも多いのではないでしょうか。

ビジネス挨拶の英会話フレーズまとめ

日本語でも英語でも、挨拶は一言で完結するものではないので、相手に合わせて、いくつかのフレーズを組み合わせてみてください。

今回ご紹介した英語フレーズは、ビジネスシーンで使えるごく一般的なフレーズばかりなので、まずは一つの繋ぎとして全て覚えてしまいましょう。

相手の調子や近況を聞いたり、自分の調子や近況を伝える挨拶は、会話がつながりやすく、相手に対しても話しやすい雰囲気を作ることができます。

英会話は入り口がとっても大切!ぜひ、使いこなして、プレゼンや商談など、しっかりしたビジネスシーンを作って仕事を成功させましょう。

ビジネスのシーンといえば、メールやレターを使うこともよくあります。メールは日本にいても頻繁に使う方はいるはずです。英語でのメールの書き方やポイントなどを押さえておきましょう。

参考:
英文ビジネスメールのパターン別件名、宛名、本文、結びの書き方

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