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2016/12/04 最終更新 2016/12/03

“締め” が肝心!ビジネス英語で電話を切る際に使えるフレーズとは?

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この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

ビジネス英語での電話の切り方は、信頼関係を築くカギ!

プライベートの会話は別として、電話での会話も時間管理とメリハリが肝となるビジネスシーンにおいて電話のかけ始めから切るタイミングまで、徹底したプロ意識が必要となります。

とくにビジネス英語を使って海外のクライアントやりとりする場合は、曖昧な表現で中途半場に会話を終わらせるのではなく、まずは基本的な表現を覚えて「電話を切る」合図を言葉で伝えることで、相手にもより明確に意図が伝わりやすくなります。

さらにきちんと会話を終わらせることできれば、相手にとっても好印象ですし信頼にもつながるので、その後のビジネス上のやり取りもスムーズになるでしょう。

そこで今回はビジネス英語で電話をする際に、電話を切るフレーズとして代表的な表現をご紹介したいと思います。

電話を切る際の、基本的なフレーズとは?

ビジネス英語での電話は、顔が見えない相手と声を通じてやり取りすることになるため表情やジェスチャーを使って会話をすることができません。そのため「言葉の使い方」ひとつで、こちらにそのつもりがなくても誤解を招いてしまったり、逆にきちんとした対応ができればそれだけで評価が上がる可能性もあります。

そこでまずは、基本的な表現をマスターするところから始めてみましょう。

こちらではごく簡単なフレーズからやや長めの表現まで、いくつかご紹介したいと思います。

・Thank you for calling.Good bye!
(お電話ありがとうございます。ではまた!)

・Nice talking to you.
(お話できて嬉しかったです)

・Thank you for your time.See you soon.
(お時間いただきありがとうございます。また近々お目にかかりましょう)

・I’ll talk to you soon.
(またお話しましょう)

・OK, let’s keep in touch.
(承知いたしました。またご連絡いたします)

・I’ll be waiting for your call.
(またお電話をお待ちしております)

電話を切る表現は、あまり複雑に考えず状況に応じて上記のような表現を使い分けることができれば十分です。

ちなみに今回ご紹介した6つのフレーズは、中学英語のレベルなので決してハードルは高くなくすぐに覚えられるものばかりです。

とくに電話表現の場合は、まわりくどく色々な単語を重ねるよりもズバッとわかりやすい表現の方が相手にもダイレクトに伝わるのです。これは日本語のビジネスシーンでも同じですが、とくに英語の場合は「あれこれ考えるよりも、まずは伝えるために簡潔な表現を覚える」ことを大切にしていくと、英語力も上達しやすくなります。

というわけで、上記の表現はぜひマスターしましょう!

また補足となりますが、電話を切る表現を使う前のワンクッションとして使えるフレーズとして、“Is everything OK for you?”(ご用件は全てお話されましたか?)や “Is anything else you would like to talk about?”(他に何か話したいことはございますか?)などの表現を入れると、親切ですし相手にも好印象となるでしょう。

慣れないうちは余裕がないかも知れませんが、基本フレーズが徐々に身についてきたらワンクッションのフレーズもチャレンジしてみてください。

慣れてきたら、応用表現にチャレンジしてみよう!

電話を切る時の基本フレーズが使いこなせるようになってきたら、より生きた会話になるよう、応用表現にもチャレンジしてみましょう。

応用表現になると、前の会話を受けてより具体的な内容で締めることになるので、たとえば納期の確認や次の具体的なアクションを示唆するような表現が登場してきます。

とくにビジネス英語で営業をしている方、もしくは取り次ぎの機会が多い秘書の方には、信頼を勝ち取るためにもしっかりマスターしてほしい表現です。

・OK, I’ll fix that contract by Tuesday and will give you a call when it’s done.
(承知いたしました。契約を火曜日までにフィックス次第、改めてご連絡いたします)

・Thank you for your inquiry. Our boss will contact you by phone later.
(お問い合わせいただき、ありがとうございます。後ほど代表よりご連絡を差し上げます)

・OK, Next meeting will be held on Monday 14th December.
(承知いたしました。次のミーティングは12月14日の月曜日で予定いたします)

・I’ll make sure she gets your message.Bye!
(必ず彼女には伝言をお伝えいたします。それではまた)

いかがでしたでしょうか? 応用編ではやや長めの表現になりましたが、より具体性があってビジネスの次の展開が見えやすいのではないかと思います。

慣れないうちは長めの表現にも抵抗があるかも知れませんが、納期や次のミーティングの約束などを明確にする意味で数字を効果的に使うことで、より相手の頭に話したポイントが伝わりやすくなります。

まとめ

以上、今回はビジネス英語で電話をする際に、電話を切るフレーズとして代表的な表現をご紹介いたしました。

ビジネス英語で電話をする際、慣れないうちは緊張もあるかと思います。しかし基本フレーズを一つ一つ自分のモノにしていくことによって応用表現も自然と出てくるようになります。

それから「会話をきちんと締める」ことができると、ビジネスの場合はとくに信頼されやすく相手にとっても「仕事がしやすい相手」だと感じてもらえるようになるでしょう。

会話は始めも肝心ですが、終わり=締めも同じくらい大切

ビジネス英語で電話を通して会話が始まったからには、「きちんと終わらせる」ことを心がけ、少しずうステップアップしていきましょう。

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