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2015/05/15 最終更新 2015/12/15

フィリピン観光・留学するなら知っておくべき7つのこと

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この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

フィリピンで楽しく過ごすために知っておく最低限のこと

最近の英会話ブームで、アジアの中でもフィリピン、そしてセブ島が注目を浴びています。

世界一美しい島に選ばれたパワワン島やボラカイ島、テレビでも観光スポットして紹介されているメジャーなセブ島など、7,000以上の島々からなるフィリピンは、海外旅行先としても人気の高い国です。

参考:
フィリピン観光で絶対おすすめ!絶景ビーチを持つ島7選

もちろん、そんなリゾート地で楽しく勉強したい!ということで、英語留学をする方も年々増えています。

しかし、やはり海外なので、現地に行かないとわからない情報も多く、いざ行ってみて後悔することや、トラブルに巻き込まれる可能性もあります。

というわけで今回は、フィリピン観光や語学留学する上で、フィリピンに行く前に絶対知っておいて欲しい知識や情報をご紹介します。

1.フィリピンでの服装は?

フィリピンの平均気温は、26~27°Cと一年中夏のような気候です。地域によって差がありますが、6~11月が雨季、12~5月が乾季と分かれています。

雨季は、一日中雨が降るというよりは、スコールでさっと降って、さっと止むのが一般的です。そのため、傘を差している人や持ち歩いている人はほとんどいません。

服装は、一年中夏のような気温なので、夏服を用意すれば良いでしょう。

男性は、Tシャツにハーフパンツとサンダル、女性は、ワンピースにサンダルというスタイルが一般的です。

ただし、タクシーやホテル、レストランなどは冷房がききすぎることもあるため、羽織ものを一枚持って持っておくと良いでしょう。

2.フィリピンの治安は?

フィリピンの治安は、決して良いとは言えません。特に観光客相手に、スリや置き引きなどの軽犯罪は多いです。

フィリピンでは、貴重品は常に身に付けておくか、ホテルに置いておくなら金庫に閉まう必要があります。
※ホテルは部屋に金庫があるところがおすすめです。

フィリピンは治安を維持する目的で、各ビルや建物に必ずガードマンがいます。何かあったときは、近くのガードマンを訪ねると、道を教えてくれたり、タクシーを呼んでくれるので、覚えておいてください。

参考:
フィリピンの治安が心配!1年滞在した僕が語る4つの注意点
フィリピン首都マニラとリゾート地セブ島どっちが治安が良い?

3.フィリピンの言語は?

フィリピンの言語は、第一公用語としてフィリピン語(タガログ語、ビサヤ語など)、第二公用語として英語が使われています。

フィリピンの人口1億人の内、9割が英語を話せます。タクシーやホテル、レストランなどは全て英語表記で、英語でのやり取り、会話になります。

このような理由から、フィリピンは英語を学ぶ環境としては、最適なのです。

4.フィリピンはチップが必要?

フィリピンはチップ文化ではありません。基本的には、チップを要求してきません。

ただ、マッサージ店やレストランスタッフ、ホテルスタッフなど、気持ちの良いのサービスをしてもらった時には、チップを渡してあげてください。

相場としては20~50ペソになります。タクシーは、チップというよりも、プラスアルファを要求されることがあるので、以下を覚えておきましょう。

長距離の移動や交通渋滞エリアでは、追加で要求されることがあります。これは一般的な話で、チップに該当するものです。その場合、メーター料金+50ペソ(約150円)が相場です。

参考:
フィリピンの治安が心配!1年滞在した僕が語る4つの注意点

5.フィリピンの交通手段は?

フィリピンでは、首都マニラ以外は電車が通っておらず、交通手段はバスやタクシーが一般的です。特に観光客や留学生の移動手段はタクシーです。

タクシーの初乗りは40ペソ(約120円)になります。大体の目安としては、以下のとおりです。

参考のため、フィリピンのタクシー相場をご紹介します。

初乗り:40ペソ(約120円)
10分程度の距離:70ペソ(約210円)
30分程度の距離:100ペソ(約300円)
1時間程度の距離:250ペソ(約750円)

参考:
フィリピンの治安が心配!1年滞在した僕が語る4つの注意点

観光エリアやホテルの前にいるタクシーの中には、観光客に対して、通常金額の3~5倍でぼったくり請求をする悪い人がいます。

タクシー料金は日本よりもだいぶ安いため、日本人観光客相手はそれを信じて、支払ってしまいます。十分注意してください。

また、これは住んでる人しか分かりませんが、フィリピンでは目的地が遠い場合、タクシー運転手が元の場所に帰るため、帰りのメーター分も請求してくることがあります。

フィリピンでは一般的と言えば一般的なことです。帰りのメーター分全てとは言いませんが、追加で50~100ペソ(約150~300円)を支払うことがあります。

「遠い所までありがとう。」とチップの感覚で払ってあげると、気持ちの良い旅ができるでしょう。

6.フィリピンのインフラ(電気)環境は?

ホテルや留学先の寮で困るのがインフラです。特に電気(電圧)は気をつけなければいけません。

フィリピンの電圧は220Vです。一部のホテルでは、110Vのコンセントもありますが、ほとんどが日本の電気製品は使用不可と思って下さい。

ただし、携帯電話、PC、デジタルカメラなどは利用可能です。

それ以外で、日本の電気製品を使用したい場合は、変圧器を購入、もしくは持ち込むことをおすすめします。アマゾンや楽天で、事前に購入しておきましょう。

7.フィリピンの通貨や両替は?

フィリピンの通貨は、フィリピンペソです。ほとんどのお店で、円の利用ができないため、まず両替する必要があります。

この両替も一般的には、空港で行うよりも、街中のショッピングモールを利用した方が換金率が高いです(お得です)。

ただし、いくらお得だからと言っても、慣れるまでは空港である程度両替しておいた方が良いでしょう。

なぜなら、街中の小さな両替所の場合、間違えてカウントしたり、偽札を渡す可能性があります。せめて、大型のショッピングモールで両替することをおすすめします。

また、現金を引き出す場合は、ATMを利用することもあります。ATMの使い方もしっかりと押さえておきましょう。

参考:
海外のATM操作説明!英語圏で現地のお金を引き出す方法

フィリピン観光するなら絶対知っておくべきことまとめ

フィリピンに限らず、海外旅行や海外留学をするなら、ある程度は現地のことを下調べしてから行くのが常識です。

少しでも知識を持っておくことで、トラブルに巻き込まれる危険も少なくなりますし、より楽しく、お得に過ごすことができます。

それでも、ガイドブックやインターネットに載っていないことが、結構あったりします。

普段私たち日本人が持っている感覚や常識とは全く違う、という前提を頭に入れておくことが大事です。

当サイトでも、フィリピンやセブ島現地でしかわからないこと、住民しか知らないお得な情報を発信していきますので、チェックを忘れないようお願いします!

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