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2015/01/08 最終更新 2015/12/11

セブ島の語学学校MBAが年末年始1週間休みを取る理由

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この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

こんにちわ。スタッフのジョニーです。
2015年が始まりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

社会人専門校と謳うMBAでは、年末年始の留学需要が最も多く、留学検討中のお客さんからも「なぜやらないの?」とのご意見を頂くことも多々あります。

今回は、MBAが年末年始の1週間まるまる休みにする理由について、整理してご説明してみようと思います。(言い訳ではないですw)

MBAが年末年始1週間まるまる休む3つの理由

理由1 1週間で1~3日しか勉強できない!

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2014年のケースだと、12月30日(火)、12月31日(水)、1月1日(木)、1月2日(金)は、フィリピンの休日となります。学校側としては、先生に無理を言ってこのうちの数日勤務してもらうこととなりますが、それでも授業日数は最大4日でしょう。

先生達も無理して、生徒も不満の中で、わざわざ授業行うことはかえってクレームになるのではと考え、MBAでは休みとしています。

つまり、この時期は1授業あたりの単価が高くなるのに加えて、航空券代も高い時期。
正直この時期に来て頂くお客様は割高感を感じてしまっています。

理由2 長期休暇はとっても重要!

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1年間通してハードに働く先生達。授業準備まで考えると1日10時間近くは労働しています。
受け持つ生徒は途切れなくいるため、長期で休みを取ることはとても難しいです。(責任感ある先生は1日も取らない!)

いい仕事をするためには、しっかりと会社側が休暇を準備してあげること。
MBAでは学校を1週間休みにすることにより、心身共にリフレッシュしてもらい、
また日々の業務に勤しんでもらう。このサイクルをとても重要視しています。

理由3 ただ単純に、日本人スタッフも休みたい!

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先生達だけじゃなく、日本人スタッフも同様!!

平日はもちろんの事、新しい生徒の受け入れ準備、空港ピックアップ、
また緊急時の対応などと、週末も何かと休めないのが語学学校スタッフの辛いところ。

全スタッフが気持ちよく働く環境があるのはとっても大事ですね。

このように、ワークライフバランスを重視しながらクオリティの高い授業を提供する。
これがMBAのスタイルであり、今後も継続していきたいと思っています。

最後に。先生のオーバーワークを強いる学校には要注意!

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タイトルに関連して最近思うことは、1日10時間のマンツーマン授業!などという触れ込みの語学学校も最近増えてきてますね。

1時間でもヘトヘトになる位の馬力が必要な授業。これを8時間や10時間など先生に強いている学校は本当に要注意です。授業の質は下がる一方ですし、生徒にとってはメリットよりもデメリットの方が大きくなります。

このようにフィリピン人スタッフの労働力を限界まで安く使い倒すようなやり方をしている学校の姿勢には正直疑問です。

そもそも、1日10時間マンツーマン授業ってどうなの?と思いますが、その点については、違うエントリーで書こうと思います。

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