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2019/10/08 最終更新 2019/10/10

【ミライズ英会話モニターキャンペーン】市川基寿さん9月の学習状況

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この記事を読むのに必要な時間は約 10 分です。

半年間、ミライズ英会話スクールに通い、モニターの皆さんが目標達成に向けどんな学習をされ、どのように力をつけているかを追う、ミライズ英会話モニターキャンペーンが始まって1月が経過しました。それぞれの方がミライズ英会話のレッスンをどのように活用され、また日々の学習をどのように進められているのでしょうか?

9月の皆さんの頑張りをぜひ読んでみてください!

 

英語を学ぶ人のモチベーションアップになること間違いなし!

 

キャンペーンの概要はこちら

http://plus-life.jp/merise-eikaiwa-monitor/

 

 

TOEIC 910点、英検1級という資格を持ちながらも国内での英語学習ゆえスピーキングの機会がないことに苦労されてきた市川さん。TOEIC Speakingテストのスコアアップ、通訳案内士試験の合格という目標に向け、市川さんは今月はどのようなレッスンを受け、どう自己学習を行ってきたのでしょうか?

上級者ならではの悩み、苦労は必見です!

 

市川さんの前回の記事はこちら

http://plus-life.jp/first-interview-eikaiwa-ichikawa/

 

 

セレン:今レッスン以外でのご自身の日々の学習はいかがですか?

 

市川さん:TOEIC SW、通訳案内士の口述試験を目標に据えながらやっている感じです。2020年のオリンピックに向けて合格を目指している通訳案内士の試験が12月に迫ってきているので、少しそちらに重きを置いて行っています。即興で英語を話す、ということにレッスン以外の部分でも慣れていくことが大事だと思っています。

英語学習

 

セレン:10月に受けるTOEIC SW 試験は現在地を知るよい機会にはなりそうですよね。

 

市川さん:あまり対策自体は取れていない状況なので…まずは160/160(スピーキング、ライティング)の目標スコアにむけてどのくらいのスコアが今なら取れるかを計るよい機会だと思っています。

 

セレン:通訳案内士の口述試験は翻訳のパートとプレゼン形式のスピーチのパートに分かれていますが、現時点で準備の進み具合はいかがですか?

 

市川さん:まだまだすべきことが沢山あるのですが、思うように進んでいないというのが正直なところです。当初毎日2時間やろうと思っていた学習時間が仕事の関係などで、1時間になってしまっていて。

 もう少し学習時間は増やしていかないといけないなという自覚はあります。このままだと試験は厳しいと思っています…。ここからの2カ月が大事だと思っています。

 

セレン:市川さんの中でどのあたりが最も難しいと感じている点でしょうか?

 

市川さん:ある程度頻出のトピックに対してのモデルアンサーを暗記で押さえていても受かるものではない、というところでしょうか。逆に汎用性の高い頻出トピックをある程度押さえて、それを当日のテーマに合わせてうまくアレンジしながら2分間を組み立てるスキルが身に付けられれば合格は見えてくるのかな、とも思います。

 

セレン:後半のスピーチの部分は基本的な「知識」とそれを運用する「即興性」が問われているんですよね、おそらく。その辺を伸ばすのがスピーキングにおいてはやはり一番難しいんですよね…

 

市川さん:そのあたりが自分に一番不足しているところなのだと思います。試験を想定した仮想トレーニングはしたりはしているのですが、一発勝負の試験でどこまで発揮できるかはやや不安ですね…。

 即興性に関しては、少し本腰を入れてやらないといけないかな、と思っています。

考え込んでしまったり、フィラー(Ah… や Umm… などのつなぎ言葉)が増えてしまうのは自覚していて、これを試験でやってしまうのはやはり印象は良くないと思うので。

 

セレン:日々の学習計画にもどんどん実演や即興性を高めるトレーニングを盛り込む提案をしているのはそのあたりを意図していて、テンプレ暗記はアウトプットではないので、やはり今不足しているスキルに直結してくる練習は必須ですよね。そこは一人ではなかなか難しいので、レッスンをうまく活用しながらということになってくると思います。

 市川さんはこれまでのレッスンをどのように受けてこられましたか?

 英語学習

市川さん:ベースはまずは通訳案内士試験ではなくTOEIC SWにフォーカスしてやってきました。リクエストとしては発音を厳しく見てほしいと伝えています。

発音指導に長けた先生は、「1文読んでみて」と言ってその中で気になる発音などをピックアップしてくれ、ピンポイントで発音の指導を受ける、というレッスンもありました。

 意見を言う問題の練習の時は、準備の仕方やロジカルになる答えの構成などを細かく指導していただいています。

 音読などこれまであまり力を入れてこなかったんですが、今こうしてミライズの先生に厳しく指導していただいていてやり甲斐を感じています。


英語学習

 

セレン:レッスン用になにか新しい教材をご自身で選ばれたと聞きました。

 

市川さん:TOEIC SW専用教材もこちらで新たに指定させていただき、カスタマイズレッスンでこれから使わせてもらう予定になっています。教材も学校側で揃えていただき、講師の方も教材の準備をしてくれていて、これは他の学校ではなかなできないことだなあと感じています。

 一人ではなかなかできない学習にフォーカスできるので感謝しています。

 

セレン:生徒さんが自分の好きな教材を選んで、講師もそのいかなる教材にも対応してもらえるということは、現実問題として講師の負担も大きくてなかなかそれができるスクールはないと思うのですが、実際にレッスンを受けてみてどう感じられますか?

 

都内の違う校舎に行ってもレッスン内容が共有されているので、生徒にはとても楽なんですよね。カスタマイズレッスンに関しては色々な試験に精通されている先生が多くて、試験官としての視点などで細かくジャッジしてくれるので素晴らしいです。やはり試験の事を細かく理解している先生からのアドバイスは信頼性がありますし、これは自分が求めていたスタイルのレッスンだなあと思っています。

 

英検とかTOEFLとか、教材は一応使っているけど講師の方は受けたこともなければ、採点基準も知らない、というケースは多いので。


英語学習

↑レッスンの中で見つかった課題、大きな数が正しく読めないという点にフォーカスしたレッスンの模様

 

セレン:これまで色々なスクールやオンライン英会話も含め活用されてきたと思うのですが、他と違う部分ってどのあたりにありますか?

 

市川さん:先生が妥協を許さずにレッスンをしてくれる、という点でしょうか。1回きりで終わることもあるオンライン英会話とかだと、正直こちらができていなくてもそこで終わりなので流されてしまったり、という経験が多いのですが、ミライズの先生はできるまで終わらせてくれないところがあって、生徒一人ひとりに責任を持ってレッスンをしてくださっているんだなあと思います。

 これまで受けてきたどのレッスンとも違うなと思いますし、自分には凄く合っていると思います。

 

https://twitter.com/motohisa_ichy/status/1178983658125840385?s=20

 

国内での学習の壁になる「英語を話す機会の少なさ」で苦労してきた市川さんは今、ミライズのレッスンでその少なさをカバーされています。

ご本人の要求通りのレッスンにカスタマイズしながら、厳しい指導の元レッスンを頑張られています。

日々の学習においても12月の通訳案内士の口述試験合格に向け、覚えるべき部分と鍛えるべき即興性、この2点にフォーカスしながら日々頑張られています。

上級者の方でもこのくらい日々頑張っているんだなあと、参考になりますよね!

また次回の記事もお楽しみに!目標に向けてがんばっていきましょう!

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