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2016/04/16 最終更新 2015/03/30

英会話上達のカギは『憧れ』→『目標設定』→『行動』にある!

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

・ネイティブのようにスラスラと英語を話したい。
・外国人の友達を作りたい。
・できることなら、海外に住んでみたい。

よくある悩みだと思います。
正確なデータはないのですが、留学する人の8割は『憧れ』から留学を決意すると言われています。留学経験者の声を読むと憧れから留学を決意している人が多いことがわかると思います。

では、その『憧れ』を達成するにはどうしたらよいでしょうか。まずは、ツールとしての英語力を身につける必要があります。英語力がなければ、『憧れ』を達成することはできませんよね。

では、英語力(特に英会話)を身につけるにはどうしたらよいでしょうか。

その答えは、継続にあります。シンプルですがこれが一番の近道です。英語力を伸ばしたくて『英語 伸ばす 方法』などで検索をすることは悪いとは言いませんが、検索している最中にあなたの英語力は伸びていないことを忘れてはいけません。

英語の上達に継続が大切なことは、マルコム・グラドウェル氏が提唱した法則によって証明もされています。以下のその一部を引用します。

マルコム・グラドウェル氏が提唱した法則で、偉大な成功を収めた起業家や世界的に有名なスポーツ選手など何かの分野で天才と呼ばれるようになる人達に共通しているのは、10,000時間というこれまでに打ち込んできた時間が関係しているというもの。
出典:天才!成功する人々の法則 : マルコム・グラッドウェル/著 勝間和代/訳 – セブンネットショッピング

つまり、一流を目指すには10,000時間のインプットが必要という意味です。しかし、10,000時間というワードを聞いても現実味がないですよね。そこで、まずは1,000時間を目指すことが大切と言われています。1,000時間なら『毎日3時間 × 1年』で達成することができます。

大きな目標を達成するには、その目標達成までの道筋を細分化することが大切です。
1,000時間の英語学習を達成するために大切なポイントを書いていきます。

それでは、じっくりご覧ください。

目標を決める

英会話に限らず、なにか新しいスキルを身につけるには目標の設定が大切です。
冒頭で、以下の点をあげました。

・ネイティブのようにスラスラと英語を話したい。
・外国人の友達を作りたい。
・できることなら、海外に住んでみたい。

これらは目的にあたります。これらの目的を達成するための、目標(具体的な数値等)を設定しましょう。例えば、日常会話はネイティブのようにスラスラと話したいと考えた場合には、以下のプロセスを踏みます。

1. 日常会話でネイティブが使う語彙を調べる
2. すべての語彙をフレーズと共に暗記する
3. オンライン英会話などを利用して、実践をしてみる

簡単な例ではありますが、このような目標設定をしている or していないで結果に大きな差が生まれます。次に具体的な期間も定めておくと尚良いです。

1. 日常会話でネイティブが使う語彙を調べる
→3ヶ月

2. すべての語彙をフレーズと共に暗記する
→6ヶ月

3. オンライン英会話などを利用して、実践をしてみる
→3ヶ月

上記のように設定をした場合は、1年で『日常会話はネイティブのようにスラスラと話したい』という目的を達成できる可能性が高まります。ぜひ実践してみてください。

英語学習を習慣化する

目標を具体的な期間まで落とし込んだら、それを1日当たりどの程度勉強すべきか、まで細分化することが大切です。先ほどの例をもとにしますと、次のようになります。

1. 日常会話でネイティブが使う語彙を調べる
期間:3ヶ月
語彙数:600
→1日当たり暗記すべき語彙数:7単語(600 ÷ 90日間)

このように細分化をすることで、目標達成に大きく近づきます。1日に7単語なら覚えられる気がしませんか?あとは、7単語を習慣に落としこむだけです。例えば、次のように習慣を設定しましょう。

・電車では必ず英語の参考書を開く
・朝起きてからの1時間は英語学習にあてる …など

ちなみにですが、おすすめなのは寝る前の1時間を活用することです、脳科学的に寝る前に暗記したことは、記憶に定着しやすいと言われています。
参考:寝る前に覚えたことは、記憶に残りやすい。 | 記憶力を高める30の方法 | HappyLifeStyle

環境を変える

英語学習を習慣化することも大切ですが、一気に環境を変えてしまうことも有効です。

環境を変えるには、留学をするだけです。海外に行くことで24時間英語漬けの毎日を送ることができます。多少乱暴な例ですが、24時間英語漬けで1年間を過ごした場合、8,760時間となります。冒頭で上げた10,000時間の法則も目に見える範囲に近づいたといえるでしょう。

留学は金額的に厳しいので駅前留学はどうか、という意見もあるかと思います結論としては、コストに見合わないのでおすすめはできないです。詳細は過去の記事をご覧ください。
【英会話スクールVS留学】おすすめはどちらか費用対効果を検証した | Plus Life

いかがでしょうか。
英語力(特に英会話力)を上達させるには以下のことが重要だと述べました。
・目標を決める
・習慣化する
・環境を変える

100人が記事を読んでも、行動に移すのは2~3人と言われています。
ぜひ、実践していただけると幸いです。

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