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2015/01/23 最終更新 2015/12/11

3食付き語学留学はもったいない!自由な食環境で得られる3つのメリット

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この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

海外語学留学で3食付きはもったいない!?

日本で主催される海外語学留学には、3食が付いて当たり前!

この「手厚いお世話」は日本のサービス文化では、結構当たり前のことだったりします。でも、この当たり前のお話、本当に必要なんでしょうか?

以前、僕自身が語学学校に通っていた時、その期間内は当たり前のように3食が提供されていました。ただ、正直に言うとその状態に満足感は無く、色々な面で不満が溜まっていました(キッパリ)

こういった経験から僕たちの学校構想段階では、食事提供を「朝食だけ」と割り切って進めました。

良い悪い両方の意見はありますが、語学留学において手厚く食事を用意するプログラムよりも、手厚く用意しない方が得られるメリットが大きくなったと感じています。

そこで今回は、しっかり3食付きの語学留学よりも、自由な食事環境によって得られる3つのメリットをお話したいと思います。

自由な食環境3つのメリット1.現地の文化を知ることができる

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見た目はいまいちですが、この食堂のフライドチキン、カレーは本当に絶品。

僕たちの語学学校の生徒の多くは学校周辺で食事をします。最初の頃は観光客が使用するようなレストランを選びますが、徐々に現地の方が利用している食堂に行くようになります。

もちろんそこでは英語を使用する機会もありますし、お客さん同士で話しが始まることもあります。

日本とは違う食文化を経験することも、現地の人とリアルタイムで会話をすることも、今後世界で活躍したい方にとっては貴重な経験になります。

自由な食環境3つのメリット2.美味しい食事を選んで食べることができる!

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僕が人生の中で食べたグリーンカレーの中でNo.1は学校の隣にあるタイ料理屋です。

お世辞抜きで、当校周辺にはとても美味しい料理を提供してくれるレストランが多い!

当校に留学する方はなかなか舌が肥えた方が多いようですが、そういった方々でも満足いただけるようなレストランが数件あります。約50~200ペソもあれば大満足です。
※1ペソ=2.67円(2015年1月)

日本でもそうですが、引っ越しをすると美味しい飲食店がわかるまでは少し時間がかかります。

そして、ある程度行ってみないと美味しい飲食店はわからないものです。美味しい飲食店に行きたければ、いくつかチャレンジしてみるしかないんです。

自由な食環境3つのメリット3.昼休みも英語の学習ができる!

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生徒が講師をランチに誘うこともあれば、その逆で講師から生徒さんをランチに誘うこともあります。積極的な生徒はいつも先生を誘って食事したり、時間を有効活用して英語学習することも可能です。

昼間にインプットした情報をさっそく外に出てアウトプットすることこそ、語学力向上の近道です。

実際に僕も語学学校生時代は、授業終了後すぐに宿題を終わらせて、その後ローカルのBarなどで友達を作り、英語を話す状況を作ったことが語学力向上に繋がったと実感しています。

学習クオリティを高めるために自由な食環境を作る!

不必要なものを削減して、必要なものを手厚くする。

僕は、語学学校開校当初からこの考え方を徹底しています。

朝のバタバタした時間は朝食があった方が良いですが、昼食、夕食は学校内の先生や生徒同士でなるべく触れ合って語学学習を効率良く行った方が良いんです。

また、生徒の英語学習効率を最大化するために、プログラム内での昼食、夕食を削った分を優秀な講師陣の準備、研修費、採用費、教材の充実に活用しています。

ご飯や設備を豪華にしたところで、学習のクオリティが高くなければ、語学学校としての存在意義はありません。

自由な食環境はとっても重要!そこに気付いてない語学学校が多くあることは、残念ながら事実なんです。

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