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2015/05/01 最終更新 2015/12/11

MBAの代名詞’’オトナ留学”のコンセプト誕生秘話

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この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

こんにちわ。オトナ留学MBAのKazu(Johnny)です。最近「MBAさん知ってます!」と言われる機会が多くなり、ちょっと嬉しい30歳(ミソジ)です。

その中でも、「あ、オトナ留学の!」と言って頂ける事も多くなっていて、僕らが3年前に作った造語が今になってようやく日の目を見ることになって諦めずに使い続けてよかったなぁーって感慨深いです。

この語学学校MBAの代名詞とも言える「オトナ留学」のコンセプトができた秘話について、今日は書いてみようと思います。

オトナ留学の定義

私たちが提案する「オトナ留学」とは、今までの学生が行う語学留学とは異なり、社会人または社会人経験者が新たなキャリアアップのために海外留学を通じて、語学・知識・スキルの習得や社会人同士のネットワークの構築ができる留学のことをいいます。

私たちは、次のような希望を叶えることができる留学を『オトナ留学』と定義しています。

つまり、語学学校の本来の目的に加えて、「+α」の付加価値が提供できる留学と定義しています。このようなコンセプトに至ったのには、僕自身の留学体験が深く影響しています。

オトナ留学に必要な3要素

語学学習面の充実

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『実践的』・『オーダーメイド』・『結果主義』

当然ではありますが、語学学校を運営する上でもっとも重要視されるのが、語学学習面の充実です。

通常の語学学習に上記の3点を「+α」とした理由しては、僕自身がセブ島の語学学校に3ヶ月通って感じた事が大きく影響しています。ざっと挙げると以下のような感じです。

●良い点
・マンツーマン授業は素晴らしい(特にシャイな日本人には最高の環境!)
・先生の教え方、モチベーションは素晴らしい(先生による差はあるものの、十分なコストパフォーマンス!)

●悪い点
・要望に沿う授業ではない。(そもそも、要望を聞かれなかった。)
・レベル別にカリキュラムが決まっており、自由度が無い。
・ビジネス会話がほとんどできない。(恋愛トークばかり…)
・教科書の内容が全く興味がわかない。面白くない。
・実践で使えるような仕掛けがない。

ざっくりとですが、このような印象でした。

せっかく、素晴らしいフィリピン人教師という素材を持ちながら、それを生かし切れていない。

つまり、こういうこと。

『高級食材が揃っているのに、それを料理人がうまく調理できていない!』

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これは、悲劇でしょう。安いだけが売りのフィリピン留学がなぜ作られたのかが分かった気がしました。

その為、学校作りにおいては次のような点を意識して進めました。

1.まず以て第一には顧客ニーズを把握する。顧客が何を学びたいか?を中心として組み立てるカリキュラム。
※特に社会人はそれぞれ違うニーズを持っている事が多い。
2.そのために「教科書に沿う」という授業スタイルを止める。顧客毎のゴールを設定を行い、その実現に向けたPDCAサイクルを回すことで、学習ロードマップを個々個別に作成して進めていく。
3.それを実現できる教師の採用。さらに教師には最もレベルの高い「ビジネス英語」を受け持つ為のトレーニングを充実させる。
4.実践的アウトプットを充実させるため、「プレゼンテーション課題」を毎週生徒に行ってもらい、インプットとアウトプットの良いバランスを取る。

言うは易し、行うは難し。
この実現には、本当に血の滲むような現場の努力がありました。

「MBAのカリキュラムは全く他校と違う」と言われる理由は、こういった既存の枠に囚われない考え方から生まれたためなのです。オトナを満足させるために、ここまでやるのがオトナ留学なのです。

社会人留学に興味のある方は、語学学校MBAのホームページを見て頂ければと思います。

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