Plus Life

世界に飛び出しライフスタイルに新たな刺激と感動を

日本から4時間半! セブ島英語留学 資料のダウンロードはこちら

2015/05/10 最終更新 2015/12/11

フィリピン・セブ留学初日、1限目から授業が開始出来るって本当!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
IMG_3837-624x468

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

意外と知られていない事実で、ぜひみなさんと共有したいと思っていたこと。それがフィリピン・セブ島オトナ留学初日での素敵な仕組みです。

留学経験のある方からすれば、「えっ?本当?」と思われるかと思いますが、本当です。月曜日の朝8時40分には新入生もさっそく授業に入ります。

この背景には、オトナ留学というスタイルを標榜するMBAならではの工夫の歴史があるので、その辺りを本日は週末番外編で書いてみようと思います。

社会人には英語学習にゆっくり時間が取れない!

0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e

そうですよね。

実はMBAの生徒の約半数の方は4週間以下の留学なのです!!その中でも特に1週間、2週間の方は、そりゃもう1秒も無駄にしたくないですよね。

開校当初は、他の語学学校と同様に、午前中オリエンテーション、午後レベル分けテストを行い、初日は授業を受けることなく終わっていました。

が、、、

「頼みますから、月曜日から授業させて下さい。。」というご意見を多数頂きました。

もちろん気持ちは良く理解できるのですが、そもそもきちんとしたオリエンテーション無くしては、MBAの仕組みが理解できないですし、レベルを確認しなければ授業準備ができません。

そういったお客様のわがままご意見と現実の狭間の中で考え抜いた末に、現在では1限から授業ができる体制を整えることができました。

これもひとえに、卒業生の皆さまのわがまま温かいご意見のおかげだと思います。お客様のご要望に素直に耳を傾け改善していく。これがMBAの強さなのです。

どうやって解決したのか?

この問題を解決するためには、学校の運営オペレーションを変えないといけないので、地味ではありますが結構大変な作業でした。

解決策1 事前にリクエストを把握する「Student Survey」の導入

ざっくりと言えば、現在どのような状況で、留学中にどこまで英語力を伸ばしたいのか。今後どういった場面で英語を使う可能性があるのかについて詳しくアンケートを取るようにしました。

それにより、ある程度の生徒のレベル感とご要望を把握できることができます。

講師陣はその情報をベースに事前準備が可能となり、また初回の授業ではその内容を「確認する」程度の作業で授業に入れるため、いきなり初日から全開モードでスタートできるのです。

解決策2 事前のスカイプ面談を実施

IMG_3838

1を実施するにしても、やはりスピーキング力を把握するのは難しいところ。そこでMBAでは、留学前に生徒様にお時間をいただき、フィリピン人マネージャー陣とスカイプインタビューを行っています。

これにより、事前のスピーキング力把握はもちろんのこと、生徒の趣味嗜好もしっかりとチェックした上で学習プランの組み立てを行います。

このような1→2の手順を踏むことで、留学初日に、講師陣はどのような生徒を受け持つのかを把握できるのです。

解決策3 早朝からのオリエンテーション

そしていよいよ留学初日。学校や学習に関するガイダンスを行いますが、これも今まで2時間程度掛けて行っていたところを、なんとか授業に影響出ないようにするために、1時間に短縮しました。

到着時にオリエンテーション用資料をお渡しし、事前に内容は読んでおいてもらうことを前提としたため、これも実現できました。

初日は少々早いですが、朝7時30分からオリエンテーションを1時間行うため、見事に8時40分の授業に入れてしまうのです!!

いかがでしたでしょうか?主に3点の取り組みを挙げましたが、これ以外にも細かな運営上の工夫を行っておりますので、ぜひお越しになった際にはその辺りもチェックしてみてください。

MBAでは、このように社会人の皆さまが持つ特有のニーズにお応えできるようにこれからも生徒様のニーズに声を傾けていきたいと思っています。

キーワード

  • このエントリーをはてなブックマークに追加