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2015/06/17 最終更新 2015/12/13

TOEICは本当に就活に必要?企業が重要視する英語力とは

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この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

TOEIC英語は就職や仕事に必要か?

英語を特別勉強していなくても、一度は、TOEIC試験受けてみようかな……と考えたことはありませんか?

もちろん日本も国際化が進んでいるため、これからの時代は、英語ができるに越したことはありません。

今の学生はとても敏感で、TOEICスコアが高ければ就職活動に有利と考えて、必死にスコアを上げようと頑張っています。

すでに働いているビジネスマンでも、TOEICのスコアによって昇進が決まったり、一定スコア以上で報奨金が出る企業も少なくありません。

でも本当にTOEICの点数を上げることが就職や英語習得への近道なのでしょうか?

TOEICにはどのような意味があるのでしょうか?

本日はそんな悶々とした思いを解決してみたいと思います。

TOEICとは

TOEIC試験とは、Test of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストと謳われています。

しかし実情は、受験者数の8割近くが日本人と韓国人で占められており、ほとんど日本と韓国の英語能力を測るための試験と言ってよいでしょう。

さらに残念な事に、日本企業が指しているTOEICスコアとは、昔からある一般的なリスニングとリーディング中心の990点満点のスコアであり、この試験で高得点を取っても、英語を話す能力や英語を書く能力とは関係ありません。

実際に、わが校に語学留学で参加される多くの社会人は、元々TOEICでハイスコアを取っているにもかかわらず、ほぼ英語が話せないという悩みを抱えていることが多いのです。

では、なぜ企業はTOEICの点数を重要視しているのでしょうか。

企業がTOEICを選考基準に考える理由

企業がTOEICを重視する背景には、入社前と入社後という2つの側面での理由があります。

入社前|大手企業が入社希望多数のため、足切り基準としてTOEICを見る
入社後|高得点を取れば昇進や報奨金だよという人参

前者は、単純に学歴主義と同じで、基準となる英語のスコアを持っているから、この人は「勉強を頑張れる人だろう」という推測のためです。

後者は、(とりあえず)英語が必須だ!何とかしろ!と経営者から人事部にお達しが来て、目に見える数値で結果を求められるため、お題目のとして制度ができあがるためです。

日本で認知度があるTOEICを基準にしておけば、ひとまずは問題ないという考え方でなのでしょう。

そうでなければ、営利目的の企業がビジネスシーンで全く使えない、話せもしないペーパー試験のスコアが欲しい理由は見当たりません。

TOEIC前提の足切りの結果

東進スクールの英語カリスマ講師として知られる安河内哲也さんは、TOEICスコア満点を取っても、英語を話せるようにはならないと言い切っています。

そのため、就職後にミスマッチが往々にして生まれるケースがあります。

TOEICのハイスコアのおかげで就職したものの、実際は英会話ができません。

社内では何となくTOEICのスコアが高いという理由で、「英語ができそう」という目で見られますが、外資系クライアントや外国人の上司を目の前にすると硬直してしまう、そんなケースが後を絶ちません。

その結果、TOEICスコアではどうにもならなかったと気付き、再度英会話を一から始めるという状況に陥ります。

前述した通り、そんな社会人が毎年大勢私たちのところに語学留学生としてやってきます。

英語を学ぶ真の目的とは

こうして見ていくと、恐らく就職活動をする際に、履歴書にTOEICスコアを記したいために勉強する行為は、英語を話す方法で言うと、確実に遠回りです。

あなたの英語を学ぶ目的は、決してTOEICテストの点数で自分を判断してもらうためではないはずです。

海外でビジネスがしたいと思ったり、海外旅行で不便なくコミュニケーションが取りたかったり、外国人の友達が作りたかったり等、話してコミュニケーションをする目的の方が多いのではないでしょうか?

セブ島留学で本当の英語コミュニケーション

英語を話せるようになりたい、そんなあなたにおすすめできるのがフィリピン留学です。

マンツーマンレッスン中心授業で、短期間から学べるので、圧倒的な会話力が身につきます。

日本にいる時と比べ、圧倒的に英語を学ぶ時間が違います。

初心者~中級者の語学留学は、マンツーマンレッスンが主流です。

1日7時間のマンツーマンレッスンを行うことができるため、3ヶ月集中して受講すれば、予定通り中学英語を期限内で、無事習得できます。

ドラゴンボールの「精神と時の部屋」リアル版がフィリピン留学にはある!ということです。

参考:
ビジネス英語は中学レベル!?3年分を3ヶ月で勉強する方法

日本人が一番苦手な「英会話をする自信」が養われます。

と言っても、就職活動が不安……。そんな方は、以下をご参照下さい。

参考:
語学留学は就活に有利!英語力だけじゃない理由

この記事でも述べていますが、最終意思決定権者である経営者は、あまりTOEICの点数は気にしていない方が多いはずです。

ペーパーのTOEIC試験はどうでも良いので、実戦でバリバリ英語を使いこなして戦ってくれる人材が欲しいのです。

TOEICは本当に就活に必要なのか?まとめ

働く業界・業種によって、そもそも英語の必要度が違うため、一概に言えませんが、自分自身の選択肢を狭めたくないのであれば、実践的な英会話を学んでおいたほうが、圧倒的に得でしょう。

また、英語を勉強をするのであれば、遠回りするよりは最短の道を選びたいと思うはずです。

・英語はペラペラ話すことができるけど、TOEIC試験の点数はそこそこ
・TOEIC試験の点数は満点に近いけど、英語でコミュニケーションが取れない

さて、どちらがあなたの本当の目的に近いでしょうか。

これは極端な選択かもしれませんが、あなたが今英語を勉強する目的をもう一度確かめ、何を今すべきなのかをしっかりと考えてみると良いでしょう。

そしてもちろん、最終的には、英語をぺらぺら話すことができて、TOEICのスコアも高い、という状況を作ることができれば言うことはありません!

今回お話した語学留学のお話は、決して数ヶ月、数年費やさなければ実現できないというものではありません。たとえ短期間の語学留学でも、確実に英語力が向上し、さらに、TOEIC点数を伸ばすことにもつながります。

以下を参考にして、いろいろな角度で英語にたくさん触れてみましょう。

参考:
TOEIC点数が伸びた!短期留学で英語力が向上する理由

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