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2015/07/06 最終更新 2015/12/11

ノマドワーカー、ビジネスマンがフィリピンセブ島を選ぶ5つの理由

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

ノマドワーカーとビジネスマンはセブ島を選ぶ

まず始めにノマドワーカーについて説明しましょう。

ノマド‐ワーカー【nomad worker】
《ノマドは遊牧民の意》自宅や会社のオフィスではなく、喫茶店やファーストフード店などでノートパソコンやタブレット型端末などを使って仕事をする人。ノマド族。

引用:
goo辞書

フリーランスに限らず、企業に所属しながらも、毎朝オフィスに出勤するのではなく、カフェに行ってノートパソコンを開いて、仕事をする場所を問わない働き方が注目を浴びています。

また、インターネットの普及とスマートフォンやタブレットの性能が向上したおかげで、ノートパソコンすら無くても仕事ができてしまう時代です。

ノマドスタイルは場所を問わないため、最近では海外で悠々自適に暮らしながら働く海外ノマドワーカーも増えています。

そんなノマドワーカーや自分で事業を営むビジネスマンたちが、今多く集まるのがフィリピン・セブ島です。一体何故なんでしょうか。

今回は、ノマドワーカーやビジネスマンがセブ島を選ぶ5つの理由をご紹介していきたいと思います。

ノマド・ビジネスマンがセブを選ぶ理由1.どこでもネット環境が整っている

以前の記事でご紹介した通り、セブ島には無料インターネットが利用できるカフェやホテルが多数あります。

参考:
ノマドもバッチリ!ネット環境が良いセブ島おすすめカフェ5選

ホテルによっては、宿泊者用とビジター用とでWi-fiのIDが振分けられており、ビジター用のwi-fiは混み合って繋がりにくいが場合があるので注意が必要です。

カフェについては、コーヒーなどのドリンクをオーダーするとwi-fiパスワードがもらえるのが一般的です。

私たちが運営するカフェ「DINING Bar & Coworking AJITO」でも、無料インターネットの利用が可能です。

ノマド・ビジネスマンがセブを選ぶ理由2.一年中夏で住みやすい

フィリピン・セブ島は一年中夏の気温です。

スーツを着て仕事をするのが当たり前の日本に対して、カフェで、Tシャツ、ハーフパンツ、サンダル姿のノマドワーカーを多数見かけます。

寒い冬がなく、コートや防寒具を着る必要もなければ、買う必要もないので、洋服にかけるコストが下がることも大きなメリットです。

また、日本に比べて乾燥しないので、肌にもいいと女性ノマドワーカーの間で話題になっているとか。

ノマド・ビジネスマンがセブを選ぶ理由3.ビーチでのんびり仕事できる

セブ島ならではですが、ビーチに併設されたリゾートホテルやプールが付設されたリゾートホテルが多数あります。

優雅に海やプールでひと泳ぎしてから、ビーチサイドでパソコンで仕事をする、そんなお洒落なビジネスライフもできるのがセブ島です。

ノマド・ビジネスマンがセブを選ぶ理由4.移動はタクシーが当たり前

毎朝オフィスに通うために満員電車に乗らなければいけない、オフィス街のカフェに行くために満員電車に乗らなければいけない、これは日本の常識です。

セブ島での移動は、基本的にはタクシーとジプニー(現地の相乗りバス)です。

タクシーも初乗り30~40ペソ(90円~120円 為替レート1ペソ=3.0円)と安く、1時間移動しても日本の初乗りと変わらない金額のため、日本人のノマドワーカーは皆タクシーを利用しています。

参考のため、フィリピンのタクシー相場をご紹介します。

初乗り:40ペソ(約120円)
10分程度の距離:70ペソ(約210円)
30分程度の距離:100ペソ(約300円)
1時間程度の距離:250ペソ(約750円)

参考:
フィリピンの治安が心配!1年滞在した僕が語る4つの注意点

ノマド・ビジネスマンがセブを選ぶ理由5.英語を学びながら仕事ができる

英語を上達したい方や、英語に不安があるノマドワーカー・ビジネスマンには、セブへの語学留学がおすすめです。

フィリピン人の人口の9割は英語を話すため、ノマドワーカー・ビジネスマンに限らず、語学留学でセブ島を訪れる方が増えています。

午前中に授業を受けたり、英語の勉強をして、午後から仕事をするスタイルが可能な語学学校もあります。

実際にたくさんの方が充実したビジネスライフを送るために、フィリピン・セブ島留学に訪れています。

また、学校に通わずとも、英語でのコミュニケーションが増えるため、スキルアップできるでしょう。

ノマドワーカー・ビジネスマンがフィリピン・セブ島を選ぶ理由まとめ

毎朝オフィスにも通わなくてよく、服もスーツではなくラフな格好、満員電車に揺られずに優雅にタクシー移動、ちょっとした時間にビーチでひと泳ぎ、となれば、セブ島での生活は、誰もが憧れる暮らしですね。

セブ島の場合、仮に語学留学で訪れたとしても、マンツーマンで英語を教わりながら、月20万円で生活の全てをまかなえてしまうため、パソコン1つで仕事ができる方にとっては、最適な場所でしょう。

今、東南アジアは次のビジネス市場としても熱い地域です。せっかく英語を学びながら仕事をしに来ているなら、英語を話して外国人とたくさんコミュニケーションをとり、次の新しいビジネスにつなげてもらいたいです。

セブ島がノマドワーカー・ビジネスマンを待っています!

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