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2016/05/05 最終更新 2016/04/09

Pleaseって実は失礼?!丁寧に伝わる鉄板お願いフレーズ4

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この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

「Please wait!」
とっさに口にしてしまうことも多いフレーズですね。
しかし、直訳としては「待っとけ!」。
ネイティブの方からすると、「なんて失礼な人なんだ!」と思われてもおかしくないフレーズです。

そこで、「Please」以外の方法でお願いをするためのフレーズ4をまとめました。
丁寧レベルも異なりますので、レベルの変化も要チェックです。

丁寧レベル1

Would you wait until I finish what I am doing?
「今やっている事を終えるまで待っていただけますか?」

すぐに「Please」ではなく、「Would you ~?」が出るようにしたいところですね。
友達や家族、お店でも多用するシーンは多いですね。

丁寧レベル2

I am wondering if you could wait about ten minutes so that I can finish my current assignment.
「今やりかけの仕事が終るまでほんの少しの間待っていただけたらと思うのですが」

仕事の同僚など、職場で使いたいフレーズです。

丁寧レベル3

I would appreciate it if you could wait about ten minutes so that I can finish
「今手にかけている仕事が終るまで10分ほどお待ちいただけるとありがたく存じます」

仕事中に先輩や上司から急な依頼を受けた場合など、使えるフレーズではないでしょうか。

丁寧レベル4

Would it be possible for you to wait about ten minutes so that I can finish my current assignment.
「今手にかけている仕事が終るまで10分ほどお待ち下さいとお願いしてもお気を悪くされないでしょうか?」

相手への配慮のある非常に丁寧なフレーズですね。
目上の方や取引先の方など、オフィシャルなシーンで使えると相手もかなり好印象を抱いてくれるでしょう。

まとめ

忙しいときこそ、誰かに何かを依頼しなければならないシーンも増えますよね。
そういった際に、気持ちのいい依頼ができると、仕事も進みやすいのではないでしょうか。

相手やシチュエーションに応じて、適宜使い分けたいですね。

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