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2016/04/22 最終更新 2016/04/09

突然あなたが国際会議のファシリテーターに?!超特急で覚えたい鉄板フレーズ10選

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

「来週、ニューヨークの支店との会議が入ったから、ファシリテートよろしくね」

グローバル化した今、突然こんなタスクを上司からふられて、青ざめるケースはもはや他人事ではないはずです。直接支店を持っていない場合も、クライアントとのMTGやアポイントなど、必要になるケースは非常に多いのではないでしょうか?

いきなり英語のスキルアップは難しくても、「どうやったら会議を仕切ることができるのか」その方法を知る事はできます。

自分自身を守るためにも最低限おさえておきたい、「グローバル会議ファシリテーターのための10のフレーズ」をご紹介していきます。

会議開始の挨拶

①Good afternoon,everyone.I see we are all here.
皆様こんにちは。全員お揃いですね。

会議を始める一言です。会議の時間帯に合わせて、挨拶を変えてくださいね。
場の空気を決める、とても大事なフレーズです。笑顔で元気よく喋りましょう。

会議進行

②We have a lot to go through today.
本日の議題がたくさんあります。

①に続けて伝えましょう。全体の気を引き締めるフレーズになりますので、より全体の空気に緊張感を出したい場合には、ゆっくり伝えるよう、意識してみましょう。

③The purpose of this meeting is to discuss ~.
この会議の目的は、~について話し合うことです。

このフレーズを用いて、この会議の目的を明確にしておきましょう。目的は複数のナショナリティーの方々と話し合う場では、とても重要になってきます。必ず全員で目的を確認しておきましょう。

④We are here today to discuss ~ .
今日は~について話し合います。

③で目的を確認した上で、何を話し合うのか、できるだけ詳細に説明しておきましょう。
もし複数議題がある場合には、First, Second, Finalyという順に伝えていく相手もわかりやすいでしょうね。

⑤Could you hand out the materials please?
資料を配っていただけますか

さぁ本題に入る前に資料の確認が必要ですね。

⑥Is there anything that is unclear?
はっきりしないところはないですか?

全体の状態を見ながら、ファシリテーターのあなたがこの一言を挟んでいけるとベストです。
特に議題の変わり目には必ず一言入れられると、会議としても進みやすくなります。

⑦if there are no further question, let us move on to the next item.
これ以上質問がないようでしたら、次の議題に移りましょう。

⑥に続いて、質問がこれ以上出ないと判断した場合、このフレーズで次に進めましょう。
ここで質問が全くでない場合、Do you have any question?と誰かを指名してみるのもいいかもしれません。

⑧Let me go over what we have discussed today.
本日検討した内容を確認させてください。

こういった「確認」はどんな会議でも意外と忘れがちです。特に、異国間の会議などの場合、確認はいつも以上に重要になってきますので、お互いに思い違いがないよう、きちんと確認しておくのがファシリテーターとしての役目ですね。

⑨Shall we take up the item at another meeting.
その件は次の会議で取り上げましょう。

「~の件はどうなっていますか?」など質問が出る可能性もあるでしょう。その場合、いつ取り上げるのか、上記を例にきちんと伝えて、あやふやにしないようにしたいですね。

会議終了の挨拶

⑩Thank you all very much for your contributions.
みなさんのご協力ありがとうございます。

最後は感謝の気持ちを示し、気持ちよく会議を終えましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
会議のファシリテートと聞くと、なんだかとんでもなく難しいことに感じますが、上記のフレーズを覚え、堂々と振る舞うことはもちろんのこと、
①場の空気を創る
②全体の状態を把握する
③全員の理解の一致を確認する

というビジネスマンとして立ち居振る舞うということを大切にすれば、国を超えてもスムーズなコミュニケーションがとれます。

また、もう一点付け加えるとすれば『大きな声で喋る』という事を意識しましょう。実は日本人の英語は正しいのに理解してもらえない理由の大きな原因が声が小さいことに起因しています。声が小さいと自信が無いように思われますので、堂々と大きな声で会議をファシリテートしていきましょう。

ぜひ積極的にチャレンジしてみてください!

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