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2015/04/05 最終更新 2015/12/11

優秀なフィリピン人英語講師の採用方法

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この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

嬉しいことに、よくフィリピン留学中の生徒様から「オトナ留学MBAの先生はレベルが高い」「教育が行き届いている」というお声を沢山頂きます。

全てをお見せできるわけではありませんが、今日は「採用」にフォーカスして、その秘訣に迫りたいと思います。

応募経路について

語学学校において、授業の質は一番大切なサービスの要素です。言わずもがな、その質を左右するのが講師のスキル。当校でも質の高い授業を展開するための採用活動には、特に力を入れています。

MBAに応募してくる経路としては、大きく分け三つです。

1.求人広告経由
2.飛び込み応募
3.知人紹介
どんな手段で応募があったにせよ、可能性を秘めた講師を逃さないように一人ずつ、しっかりと選考するようにしています。

では、次に採用のフローについてご紹介します。

書類選考

まずは、弊社HR部門によるレジュメの審査から入ります。

そもそもここで残るのが数十人に一人程度という超難関!!!これまでの講師経験、ビジネス経験、学歴等、一通りの情報を元に選考しています。

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一次面接

書類選考通過後、応募者はHR部門のマネジャーと面接を実施しています。書類は通ったものの、ここの面接を突破するのも数パーセントと言われています!

弊社HRマネジャーは、これまで世界的にも有名なグローバル企業で人事部長を長年務めてきた超敏腕ビジネスマン。

MBAの講師になるのに相応しい資質を備えているかどうか、真剣に見定めています。私も日々、色々と彼女から学ばせていただいています。

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二次面接

これでようやく採用か……と思うのはまだまだ早い!

一次面接を通過すると、今度はMBA現場に関わるマネジャーとの面接が待っています。

今度は当校アカデミックマネジャーが実際のティーチングスキルを見定めるための面接を実施します。

発音や英語に誤りのある応募者は、ここで厳しく査定されます。ここでも選考に残る応募者はわずかとなっており、応募者のレベルはかなり洗練されていきます。

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最終面接&デモクラス

ここまでの選考を通過したら、最後に弊社役員もしくは学校長との最終面接を実施します。また同時に講師として、デモクラスを実施してもらいます。

一日本人の顧客の目線として、好感が持てるか、スキルが備わっているかを最後にじっくりと見極めます。

ここを通過すれば、ついにMBAの講師予備軍となります。

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バックグラウンドチェック

フィリピンではレジュメの最後に、自分を証明してくれる人の氏名・連絡先をいくつか記載しなければならないことになっています。そこに記載してある人に、レジュメの内容に虚偽がないか最終確認をします。

ここで記載内容が真実であることが証明されて、ついに合格判定を下します!!!

これでついに彼女もMBAの講師に!

……と言いたいところですが、実は選考合格後も、生徒さんの前に出るまでにまだまだ時間をかけているのです。

今日はここまで。オトナ留学MBAの先生として採用されるのが実はかなり難しいということがお分かり頂けたでしょうか。

次回はそのトレーニング方法等もご紹介できたらなと思います。

それでは良い日曜日をお過ごしください。

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