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2016/04/29 最終更新 2016/04/09

【感動を保証します!】フィリピンの絶景観光地

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この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

フィリピンに遊びに行くというと、多くの人はセブ島などの海をイメージされるかと思います。しかし、フィリピンの自然はもちろん海だけではありません!
今回は、是非、人生で一度は行きたい、行っていただきたい、そんな場所を2つご紹介します。

①世界遺産バナウエ

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photo by jojo nicdao

バナウエとは、フィリピン・ルソン島中央のコルディレア山脈の山深いイフガオ州にある村です。
ここで一番有名なのは、2000年以上の歴史を持ち、前山岳地帯に住むイフガオ族が急傾斜を開墾して作り上げ、維持してきたライステラス(棚田)です。
ライステラスは「天国への階段」と称され、すべての棚田を平にのばすと、なんと!地球半周分の2万kmにも及ぶ長さ、最高峰は2000メートルにも達します。マニラから車で北に約9時間のここ、バナウエにはイフガオ族の村があり、歴史や現地の人の暮らしを垣間みることができます。
特に、夕焼け時に行くと、景色は間違いなく、息をのむほどだと思います。

②サガダ村

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photo by Haundreis

フィリピン、ルソン島北部にある村「サガダ」は上記の世界遺産「バナウエ」の中継地点として利用される、とても小さな村です。ルソン島北部、フィリピン第2の都市とも言われるバギオから、北へバスで約7時間。標高1500メートルの奥地に「サガダ」があります
ここは30分ほどで歩けてしまう、小さな町なのですが、レストランやバー、お土産やさんがたくさんあり、きっと想像以上の観光客数に驚くでしょう。

ハンギング・コフィン

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世界でも珍しい埋葬方法である、「ハンギング・コフィン」は、この地方のイグロット族の独特の風習であり、死者を薫製にして木棺に入れ洞穴に納めたり、断崖につるしたりして埋葬していました。木棺をつるす理由は、野獣から死者を守り、何より転生への願いと、より天国に近づけるためなのだそうです。2000年以上も続いた「ハンギング・コフィン」は、2010年の秋を最後に終わりを迎えましたが、教会もありクリスチャンとなった「イグロット族」は、キリスト教の習慣に従い、土葬へとその習慣を変化させたそうです。

サガダにある「エコーバレー」では、ハンギング・コフィンを、間近で見ることができます。切り立った岩につるされた木棺や椅子、十字架が、風雨にさらされてなんとも言えない不思議な光景を作り出しています。

スマギン洞窟

ここ、サガダのもう一つの目玉は、スマギン洞窟の鍾乳洞です。妊娠している女性、女王様のバスタブ、ライステラスのミニチュアなどと名づけられた美しい石灰岩を見ることができます。洞窟の最深部にはプールのような水たまりがありますが、水は氷のような冷たさです。洞窟の中には、ツアーなどで入ることができ、約4時間くらいで一順できます。見渡す限りの鍾乳洞、何かでてきそうな、、そんな神秘的で想像を絶する光景が目の前に広がっています。

まとめ

一年中暑い南国のフィリピンでは、リゾートや海に行く人が多いですが、他にもいろいろ自然があるんですよね。
フィリピンを一周してみるのも、面白いかもしれません。

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