Plus Life

世界に飛び出しライフスタイルに新たな刺激と感動を

日本から4時間半! セブ島英語留学 資料のダウンロードはこちら

2015/03/28 最終更新 2015/12/11

セブ島留学中でもお風呂に入れる!スパ入浴でリフレッシュ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
20150125095213

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

セブ島留学でもスパでゆっくりお風呂に入れる!

海外生活が長くなればなるほど、日本での生活との違いに敏感になり、少しずつストレスが溜まってくるもの。

日本の生活とフィリピンでの留学生活との違いの1つが「お風呂事情」です。

日本では毎日湯船に浸かっていた方も、フィリピンではシャワーだけです。お風呂好きな日本人なら誰でも、たまにはじっくり湯船に浸かり、日頃の疲れを癒やしたいなぁと思いますよね。

今日は、そんなフィリピンのお風呂事情に困っている日本人を助けるべく、現地の韓国系スパに突撃取材してきました!

がっつり入浴できる韓国系スパGANGNAM

日本人にはあまり知られていませんが、ASフォーチュナ通りの一角にある韓国系のスパ「GANGNAM」。先日、韓国系情報誌で見つけたため、日頃我慢している入浴欲求を抑えきれずに行ってきました。

▼施設外観

20150125095204-624x468

奥まった場所にあるため、わかりづらいかもしれません。こちらの人気台湾しゃぶしゃぶチェーン店の看板を目印にするのが良いかと思います。

▼人気台湾しゃぶしゃぶチェーン「Red House」

20150125095139-624x468

セブ島スパGANGNAMの特徴1.リーズナブルな料金でサウナと入浴を堪能

利用にかかる費用は、入浴料300ペソ+サウナ用のユニホーム50ペソ(計1000円位※2015年3月)で、便利な24時間営業。
持ち物は入浴後の着替え一式と、洗面用具で充分です。

▼エントランス

20150125095308-624x468

入り口から中に入ると休憩スペース兼スナックがあります。ここで軽食や韓国系ラーメンが食べられます。洗面用具を忘れた人のために、シャンプーやリンス等一式も取り扱っていました。

▼休憩スペース

20150125095230-624x468

セブ島スパGANGNAMの特徴2.男女別の浴場

実はセブでは珍しいのが男女に分かれた浴場です。

私の知っている他の施設では、男女混浴のため女性は行きづらいようです。ちなみに、今回私が行ったのは日曜の昼下がり。日本なら恐らく一番混んでいる時間のはずですが、お客さんは私ともう一人(韓国人)のみ……。

ほぼ貸し切り!!!なんという贅沢でしょうか。

▼更衣室

20150125095222-624x468

※ドライヤーが壊れていたので、必要な方は持参してください。

▼大浴場

20150125095213-624x468

※湯船が4つほどありましたが、うち3つは水風呂、1つは少しぬるめのお湯でした。贅沢は言いません。

▼風呂上がりで眠くなった方向けに、スリーピングスペースも用意

20150125095316-624x468

セブ島スパGANGNAMの特徴3.おすすめのサウナ

日本式のサウナよりも低温で、のぼせやすい私でも比較的長く中にいることができました。こちらは男女兼用。

▼室内はそこまで広くないですが、暗くなっており寝転がることができます。

20150125095245-624x468

▼私も寝てみました。30分近く中にいましたが、汗でドロドロ。

20150125095253-624x468

実際に行ってみた個人的な印象は、お風呂よりもサウナに大満足。血行も良くなり、その日の晩は熟睡できました♪

セブ島でがっつり入浴できる韓国系スパGANGNAM まとめ

以上、本日は日本人が大好きなお風呂について、Genkiが突撃取材してきました!

セブ島のスパというと高級リゾートを思い浮かぶ人も多いと思いますが、こんな庶民的なスパもあるのですね。

お風呂も良かったですが、サウナも充実していたのが良かったです。

次回もみなさんの役に立つ情報を取材してきたいと思うので、乞うご期待!

キーワード

  • このエントリーをはてなブックマークに追加