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2016/05/04 最終更新 2016/04/09

TOEIC リスニングの裏技を教えます。

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この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

TOEICのリスニングは日本人にとってはかなり大きな壁です。
実際かなり点数のウエイトも高く、リスニングで点数を取れるかが重要になってきます。

ただ単純に聞いて答えを書くだけでは実際のところかなり厳しいのが事実です。
リスニングで得点を取るにはコツがあるのです!

今回はそのリスニングを解く上でのコツをお教えしたいと思います。

リスニングの問題構成

リスニング問題は
4つのパートに分かれています。

Part1

写真描写問題 10問
1枚の写真について4つの短い説明文が1度だけ放送される。説明文は印刷されていない。4つのうち、写真を最も的確に描写しているものを選び解答用紙にマークする。

Part2

応答問題 30問
1つの質問または文章とそれに対する3つの答えがそれぞれ1度だけ放送される。印刷はされていない。設問に対して最もふさわしい答えを選び解答用紙にマークする。

Part3

会話問題 30問
2人の人物による会話が1度だけ放送される。印刷はされていない。会話を聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。 各会話には設問が3問ずつある。

Part4

説明文問題 30問
アナウンスやナレーションのようなミニトークが1度だけ放送される。印刷はされていない。各トークを聞いて問題用紙に印刷された設問(設問は放送される)と解答を読み、4つの答えの中から最も適当なものを選び解答用紙にマークする。各トークには質問が3問ずつある。

上記の4つがリスニングテストの内容になります。

特に part3 と part4 の得点をあげるかがポイントになってきます!

最初の3語を聞き取れ!

英語は最初の3語を聞き取るクセをつければ、格段に聞き取り上手になると言えます。

リスニングができない日本人は、英語の最初の部分の音を落としています。
今まで慣れ親しんだ日本語というのは、後半に耳を傾けるようになっている言語だからです。

例えば、日本語だと「明日、会社へ行くのか、行かないのか、行ったのか、行かなかったのか?」後半に重要な意味合いが来ます。それに対して英語の場合、前半に重要な意味が来ますね。

つまり、日本人は無意識で会話の後半に耳を傾けている癖が取れていないのです。

なぜ、「最初の3語」が大切なのか?

最初の3語が大切な理由は、英語では「最初の3語」に主語と動詞(時制)が含まれているケースが多いからです。

また、主語と動詞が「最初の3語」に含まれていない場合でも、「最初の3語」から相手が言いたいことを大ざっぱに推測できます。

このことから、いかに最初の3語を集中して聞き取るかがポイントになってきます!

全体像をつかむ!

私たちは、学校で英語を習う際に、一語一句もらさず全て日本語に訳すように教えられます。また、日本語を英訳する際にも一語一句もらさずに全て丁寧に英訳するように習います。

例えば、英語の読み書きで習った一語一句をもれなく訳し、英語と日本語に一対一に対応させるやり方を、リスニングにおいても同じように実行してしまうのです。そして一語一句にこだわり過ぎるあまり、大筋を見失ってしまい、結局は何が話されているのかが分からなくなってしまうのです。

リスニングが苦手な人に共通していること、それは「聞こえてきた単語を一語一句全てを洩らさずに聞き取ろうとしている」ことです。

細部を追っかけることに捕われてしまって全体像を見失ってしまうのです。

日本語でも全ての単語を聞き取れている訳ではないのです。ましてやそれを外国語である英語で全て聞き取ろうとするなんて到底無理な話です。

リスニングのコツ、それは「大きく全体像を捉える」ということです。一回聞いただけでは細部までは分からないかも知れませんが、それでOKです。とにかく中心的なテーマは何で、話し手が一番言いたいことは何なのかを掴むことに意識を集中させます。

まずは絵の全体像を大きく掴んで、細かい部分は2回目、3回目を聞くうちに肉付けしていくというイメージです。

まとめ

いかがでしょうか。
意外と簡単なことを意識することで
TOEICのリスニングテストは飛躍的に伸びを感じることができると思います。

ポイントをしっかり押さえ、リスニングの苦手意識をなくしましょう!

Photo by:timlewisnm

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