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2015/06/25 最終更新 2015/12/13

TOEIC300点台必見!確実に成果が出る中学英語の再学習法

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この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

TOEICの点数を上げる近道はある?

TOEICの点数をあげる近道はないのだろうか?

誰でも一度は考えたことがあるでしょう。時間が無限にあれば良いのですが、忙しいビジネスマンほど、急に点数の獲得が必要になるものです。

TOEICは、単純な英語の知識だけでなく、試験テクニックも必要です。TOEIC対策を行えば、英語力が上がらなくても、テクニックだけで100~200点は点数が伸びるでしょう。

もちろんその後、なかなか点数は伸びなくなります。

特に、英語が苦手な方がTOEIC300~400点台で伸び悩んでいた場合、中学生で習った基本的な文法を忘れている可能性があります。

TOEICで高得点を狙っていきたいなら、英語の基礎学習から逃れることはできません。つまり中学生3年分の英語です。

中学英語3年分の復習と聞くと、なんだか遠い道のりに思えるかもしれませんが、実は中学英語で覚える文法は参考書1冊、多くて2冊で十分まかなえます。

というわけで今回は、基礎を身につける中学英語3年間の復習を行うために、おすすめの参考書と勉強方法をご紹介したいと思います。

中学英語を再勉強1.文法編

おすすめ英文法参考書

くもんの中学基礎がため100%中1英語・中2英語・中3英語(文法編)

くもん出版
各1,000円(税抜)
三単現のS、過去形、受動態、完了形、感嘆文、関係代名詞などをおさらいできます。

英文法は英語力の基礎となります。ここはじっくり勉強して欲しいですね。もし、もう一冊できそうであれば、以下の問題集でさらに基礎を固めておくとなお良いでしょう。

英文法レベル別問題集1、2

安河内哲也著
東進ブックス
各762円(税抜)
1は公立校、2は難関私立校受験レベルです。

おすすめ英文法勉強法

難しく考えずに以下の手順で勉強していきましょう。

1.まずは参考書の英語問題を解く
2.答えあわせをし、解説を読んで理解する
3.出てくる文章は10回音読する
4.その後、同じ文章を10回暗唱する(文章を見ないでチャレンジ)
5.1つの問題集は基本的に5回繰り返す

騙されたと思って試して見て下さい。私はこの本をボロボロになるまで使いましたが、これだけでTOEICが100点以上あがりました。

中学英語を再勉強2.リスニング編

おすすめリスニング参考書

英会話・ぜったい音読 入門編

國弘正雄・千田純一・久保野雅史著
講談社
各1,200円(税抜)
CD付きなので、練習にはぴったりの一冊です。一冊やれば、安心です。

DVD&CDでマスター英語の発音が正しくなる本

鷲見由理著
ナツメ社2,200円(税抜)

リスニング力を高めるためには、同時にスピーキング力も高めた方が効果が高いと言われています。特に、苦手な発音の強化に力を入れましょう。

これには明確な理由があって「自分が発音できない音は、聞き取りが困難」だからです。

裏を返せば、聞き取れない音は、発音できないとも言えます。

つまり、発音の練習を積むことによって「スピーキング力」と「リスニング力」が同時に向上していくため、冒頭に挙げたとおり発音の強化によって劇的に英会話力が向上していくのです。

参考:英会話力が劇的に上達!苦手な英語発音強化4ステップ

こちらの参考書はCDだけでなく、DVD付きで解説があるので、より理解しやすいのが特徴です。口の形や舌の位置などもイラストや写真で解説しています。

おすすめリスニング勉強法

おすすめのリスニング勉強法はこちら

1.まずはCD、DVDで英語を聞いてみる
2.3回聞いてわからない部分は、文章を見ながら再度聞いてみる
3.声に出して読む(シャドーイング)

参考:

シャドーイングとは、音声を聞いた後、追いかけるように復唱することを言います。

シャドーイングと音読にはいくつか違いがあります。

1.スピード:音声を聞き取り、即座に同じ文章を発声する
2.抑揚:即座に発声するため、音声と同じような抑揚になる

発音は正しい音と正しいイントネーションで喋ることが重要な要素です。そのため、正しい発音を聞いた後の発声は、正しい英語のイントネーション習得するに役立ちます。

参考:
英会話力が劇的に上達!苦手な英語発音強化4ステップ

TOEICで成果が出る中学英語の再学習方法まとめ

TOEIC試験対策だけでなく、今後英語を話せるようになりたい方にとっても、基礎を固めるのは大事です。

中学英語を勉強し直すことは、TOEICの点数をアップさせるだけでなく、英語の総合力を上げ、さらにビジネス英語を8割をマスターすることにつながります。

一般的に、語学が堪能になるまでは、2,000時間程度の学習が必要だと言われています。ただ、英語を勉強する方全員が、ネイティブ並の英語力を目指すわけではありません。

日本人の多くは、留学経験や帰国子女でもなければ、英語を話すのは難しいと思い込んでいるかもしれませんが、実は、ビジネス英語の8割は中学英語で通用します。

ということは、中学生が3年間で学んだ英語さえ押さえておけば、日常的な英語+簡単なビジネス英語は話せることになります。

参考:
ビジネス英語は中学レベル!?3年分を3ヶ月で勉強する方法

今回ご紹介したこのプロセスを踏むだけで、今後の英語学習が楽になるので、ぜひチャレンジしてみてください。

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