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2015/04/11 最終更新 2015/12/11

フィリピン人講師の育て方

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この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

前回の記事では、講師の採用フローについてお話しさせて頂きました。

参考:
優秀なフィリピン人英語講師の採用方法

しかし、採用したからと言ってすぐに生徒さんの前に出て、授業を行なうわけではありません!

採用してから2週間、新人講師はトレーニング期間に入ります。クオリティを保つ上では、トレーニングも大事な要素。

今日は採用後の育成フローについて、お話ししたいと思います!

HRによるオリエンテーション

新人講師のトレーニングは毎週月曜から開始され、まずはユナイテッド・リグロースのHR部門による会社のオリエンテーションから始まります。

会社のコンセプトや社内規則等、働く上で知っておかなければならない情報について、一つ一つ細かく説明が入ります。

▼HRスタッフと新人講師

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▼社内規則がまとめられているハンドブックはこちら

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日本人スタッフによる日本文化の紹介

HRによるオリエンテーションを終えると、ついに現場でのトレーニングが始まります!

MBAでは新人講師のトレーニングをフィリピン側に任せることはせずに、積極的に日本人も関わるようにしています!

日本人スタッフからは、当校の主要顧客である日本人が持っている価値観の説明や、日本人とコミュニケーションを取る上で注意しなければならないこと(やってはいけないこと、タブートピック等)を説明しています。育ってきた環境や国籍が違えば、常識とされていることも大きく異なり、こうしたベースとなる知識のインプットがとても重要になります。

▼現在、こちらを担当しているのは当校インターンスタッフのKen

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Academic Managerによるスキルトレーニング

一通りの座学を終えたら、実践的なスキルトレーニングが始まります。

各クラスの目的や指導方法から始まり、当校が採用しているPDCAサイクルの回し方、授業を円滑に運営する上でのテクニック等の指導が入ります。

当校では所定のテキストブックは用意しておらず、全ての授業を生徒様のニーズに合わせてカスタマイズするというスタイルをとっています。そのため、生徒一人一人のニーズを汲み取る力や、授業を組み立てる力が重要になってきます。実際に授業を持ち始める前に、こうしたスキルを伝授しています。

▼Academic ManagerのMr.Ben

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ここまででトレーニングの第1週は終了です。

授業オブザーブ

第2週はほとんどの時間を授業のオブザーブに充てます。これまで経験のある講師でも、MBAの授業スタイルに適応してもらうため、実際の授業をじっくりと観察してもらいます。

▼授業オブザーブの様子

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▼熱心に学んでいます

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日本人スタッフとの模擬レッスン

サービスクオリティの最終確認の場として、当校日本人スタッフを相手に模擬授業を実施しています。これまでのトレーニングで学んだことを、実践の場で活かしてもらいます。中にはこの模擬レッスンを突破できずに、何度も実施する講師もいます。

▼模擬レッスンの様子

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以上のトレーニングを経て、ついにMBAの講師となります。

一人の講師を育成するために、多くの時間と労力をかけているからこそ、自信を持ってクオリティをおすすめすることができます。

以上本日は、MBAの講師育成フローについてお話ししました!

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