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2016/04/13 最終更新 2016/04/09

セブ島の交通事情【タクシー/ジプニー/バイク】

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セブ島タクシー

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

地下鉄や電車のないフィリピンセブ島にはタクシーやジプニー、バイクといった交通手段があります。もちろんタクシーはポピュラーな交通手段ではありますが、今回はタクシーはもちろん意外と知られていないジプニーやバイクの乗降車方法をご紹介します。
発展途上国ならではの乗り物や、乗り方は今後の人生でも役立つ時があるかもしれませんので、これを機に是非挑戦してみてはいかがでしょうか?

タクシー

セブ島タクシー

一般的なタクシー

セブ島では、ジプニーなどの交通手段もあるものの、エアコンも効いていることからタクシーが断然快適で安心です。
日本のタクシー代に比べれば、ずっと安いのも魅力です。セブ島のタクシーの初乗り料金は40ペソです。セブ市内では、ほとんどのタクシーがメーターを使っており、乗車前にメーターが「40」となっていることを確認されるとよいでしょう。メーターを使わないタクシーはほとんど見かけず、安心してタクシーを利用することができるでしょう。しかしながら、セブシティからマクタン島などに向かう場合、遠距離であり、帰りに客を拾うのが難しいといった事情から、メーター料金に50~100ペソ程度をドライバーが要求する場合もあります。これは日本人だから要求するというわけでもなく、現地のお客様に対しても同じようです。そのため、遠距離でなくとも10ペソ~50ペソ追加の場合なら、乗客の側でも支払うのがいわば慣例のようになっています。要はチップのようなものですね。
とはいえ、なかには法外な料金を要求してくる悪質なドライバーもいないわけではありません。その場合は、勇気を持って料金交渉をすることをおすすめします。
その時のために合わせてこちらもお読み下さい。留学生の心得!フィリピンでタクシー料金をボラれない方法

エアポートタクシー

セブ島のエアポートタクシーというと、初めて聞いたという方もおられるのではないでしょうか。
空港から移動するときはエアポートタクシーもおすすめです。セブ島では珍しく黄色のボディが特徴です。初乗り70ペソですが、このタクシーの最大の特徴はぼったくられません。
ですので英語ができない、ぼったくりが不安だという方はこちらのエアポートタクシーへの乗車をおすすめします。

ジプニー

ジプニー

ジプニーに乗車する方法、注意点

・ジプニーは基本的に7ペソから乗ることができます。(場所により10ペソを要求されることもあります。※優しそうなフィリピン人乗客にいくらか尋ねましょう。)

・ジプニーに乗る場合は、目的地のナンバーが書いてあるジプニーを発見したら手を上げる。もしくは何らかの合図を送れば止まってくれます。(タクシーのように)

・ジプニーの降り方(3つの方法)
1.ジプニーの中についている手すりの棒をコインでカンカンカンと叩く。
2.「Stop here!」と運転手に伝えれば大丈夫です。(日本人はこれでいいと思います。)
3.口でチュッチュッと合図する。(フィリピン独特の口笛みたいなもの?)※若干ハードルが高いかも?

・支払い方法
1.先払い(※運転手の近くに座っていればすぐ渡せば良いですが、運転手から遠かったら隣の人や近くの人にお金を渡して、運転手へ渡してほしいと伝えます。すると伝言ゲームのようにして運転手の手元へ届きます。そして鏡を見て目で合図してくるので、そのお金は私です。と手を上げるか伝えれば大丈夫です。もしくは、呼び込みをしている人がたまにいるのでその人に渡しても大丈夫です。)

2.後払い

・ジプニー乗車の際の注意点
1.スリ、強盗に注意
2.昼は大丈夫ですが、夜はなるべく乗車しない方が良いです。
3.高級なものは身につけない、携帯や財布をむき出しにしない。
4.鞄をしっかり持っておくこと。
5.小銭(1ペソ、5ペソ、10ペソ、20ペソ単位で持っておくと良い。)を持っておく。
6.日本のように決まったバス停に止まるということはないのであくまで場所は目安のようなものです。

バイク

セブ島バイク
Photo by:エイエスレンタカー
意外かもしれませんが、フィリピンは交通手段の一つにバイクの移動もあります。
料金は20ペソ~が平均的な価格になります。(※交渉の必要あり。まずは目的地をバイカーに伝え、予算を伝えましょう。)

乗車方法としては道路を走っているバイカーに手を上げ合図しひたすら呼びかける。
若干高度かもしれませんが、初乗りはタクシーより安く、近場を移動するのであれば、ある程度セブ島生活に慣れてきた人は試してみる価値はあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
セブ島に住まれておりセブ生活が長い方はジプニーやバイクにも挑戦してみてもいいかもしれません。ですが、セブ島に観光でこられている方はできるだけ3~4人くらいでタクシーに乗るようにした方が良いと思います。

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