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2015/04/26 最終更新 2015/10/23

フィリピンの語学学校で働くと得られる6つのメリット

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この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

有り難いことに、オトナ留学MBAでは毎月「一緒に働きたい!」と言ってくださるインターン応募者がいます。

そこで本日は、少しでも語学学校で働く・インターンシップすることに興味を持っている人のために、「語学学校で働いて得られるメリット」について書きたいと思います。

私自身、学校で働いて一年、振り返ると本当に色々な学びがありました。実際に自分が経験したからこそ、自信を持ってお話しできることがいくつかあります。

海外に住むという経験をすることができる

こちらは言わずもがなですね。そもそも海外に住むことに憧れを持っている方は多いと思いますが、良い意味でも悪い意味でも実際に住んでみて分かることや、やっぱり日本は素晴らしいと思うことも多々あります。

そうした意味でも、若いうちに実際に一度現地に住み、働いてみることを私は強くおすすめします。

それも留学やワーホリではなく、責任を持って働く立場として身を置くのがいいと思います。旅行や留学とは、見えてくる世界が全くもって違います。

英語力を高めるのに最適な環境

こちらも言わずもがなですね。同僚は皆、英語の先生達です。英語力を鍛えるのにこんなに恵まれた環境はありません。

アジア人のマネジメントを経験することができる

語学学校は労働集約型産業です。人がたくさんいますし、人が全て。

だからこそ、人に関係することで大変なことも多々ありますが、海外を舞台にしたい人にとって、これほどまでに人材マネジメントの現場に携われる場はそうそう無いでしょう。

自分自身が今まで培ってきた常識をぶつけても何も通じません。「異国」であるという事を理解して物事を進めていくという新しい価値観が養われます。

成長著しい業界に身を置くことができる

現在、セブには大小100近くの語学学校がありますが(未認定の学校も入れるともっとあるかもしれません)、市場としてはまだまだ未成熟で、独自の色を出していけばまだまだ参入余地、伸びるチャンスのある業界だと感じています。

実際に、MBAも既存の大手語学学校がひしめくなか「オトナ留学」という特色を出して、2年前に市場参入した学校の一つです。成長している業界ならではの、勢いを感じられます。

一つの事業体を経営する立場に身を置きやすい

語学学校では、表層的な部分では授業を行なっているだけですが、実はその裏で事業を回すに当たり、さまざまなやり取りが行なわれています。

見込顧客を取るためのWEBマーケティング、成約につなげるための営業、フィリピン人講師の採用・育成・契約書管理・評価といった人事的側面、宿泊施設との交渉、滞在中生徒の対応とサービス改善、そしてこれらを包括して方向性付ける経営企画的な仕事等々。

こうした組織を運営する上での一通りの流れを勉強することができ、場合によってはそれらを自分の意思で回すことができます一つの事業の全体感を知った上で仕事をしているかどうか、これはとても大事なことだと思います。

さまざまなステークホルダーがいる中で、たくましさとしたたかさを得られる

前述の通り、語学学校の現場には、フィリピン人講師、生徒、日本人スタッフ、宿泊施設スタッフ、エージェント業者、上司(あなたがオーナーじゃない限り)等々、さまざまな立場の方々が関わっています。

そんな中で仕事をすることは、それぞれ方向性も違いますし、大変なことは沢山あります。ですが、その中で切瑳琢磨する力を磨けば、あなたのその後の人生に大きな経験となるはずです。

いかがでしたでしょうか?これから語学学校で働こうとしている方、自分の道を悩まれている方にとって、少しでもお役に立てればと思い、執筆しました。

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